一日の始まり 2006/09/30


 

 06/09/30 今朝は3時半頃に目が覚めた。

 昨日仕事から帰ってくると、長男の部屋が閉め切っていて何一つ物音が聞こえてこなかった。

 更にいつも帰ってくると玄関に吠えてくる犬の声もしなかった。

 なんか変に静かなので何かあったのかと思ったが、妻と二男の様子は何も変わっていないので変な気持ちのままいつも通りご飯を食べお風呂に入り二階の部屋へ行った。

 その後少ししてから、下へ降りていって歯磨きをしていると私を見た長男が部屋へ戻って行った。

 そして、妻に体を揉んでもらいながら「おやじは偽物だ。」と言っていたのが聞こえた来た。

 寝ているといつものように妻の側にきてまた体を揉むように言ってきたので、「もうおわり!自分の部屋でねなさい!」と妻が言うと戻って行った。

 そのせいか夜中に私の布団にきて、体を揉むように言ってきたので軽く揉んであげたら自分の部屋へ戻って行った。

 朝起きてコーヒーを煎れに行くと、自分でラーメンを作って食べていた。

 作るのはいいがこの前なんか、鍋を火にかけっぱなしで焦げていた。

 たまたまガスレンジが自動で止まるからそれ以上のことが起きなくてよかった。

 私を見つけると側にきて「俺はバンパイヤにあこがれていたのだ。バンパイヤ時代に生まれたのだ。」と言うようなことを言い始めた。

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