自分の全て批判する「声」が 統合失調症に苦しんだ日々


大阪府精神障害者家族会連合会の木村瑛子副会長(73)は、長女(40)が高校3年で不登校になり、20歳で統合失調症と診断されました。 「育て方が悪かったのでしょうか」。医師に真っ先に聞き、否定されてほっとしたといいます。長女は「誰かがついてくる」などと言って、外出が困難に。独り言を言いながら、家の枕やシーツを ...