障害者の手に職を…靴磨き会社を起業 龍谷大卒業生「チャレンジ精神身につけて」


知的障害精神障害のある若者の就労を支援しようと、龍谷大(京都市伏見区)の卒業生が靴磨き会社「革靴をはいた猫」を立ち上げた。「靴磨きを通じて自主性やチャレンジ精神を身につけてほしい」という願いが込められたもので、障害のある若者たちは職人として技術を身につけながら、収入を得るやりがいを感じている。