一日の始まり(~ 06/09/30)

 06/09/19 今朝は3時ごろ目が覚めた。外はまだ暗く、雨はやんで空は曇っているせいか星もあまり見えない。長男は昨夜は妻の側で寝ないで体を揉んでもらったら自分の部屋へ行ったらしい。まだ部屋には来ていない。昨日は妻が実家へ骨休めに午後から行ってから落着きがなくうろうろとしていた。妻が帰ってきてからまた様子が変わり今度は、「おやじは???!」と又意味不明のことを盛んに言って私をけなし始めた。私がお風呂に入って布団で横になっていると、長男が来て私の横に寝て私の手を触って来たりした。二男は昨日はニコニコしていたが、何かしらぶつぶつと言っていた。

 06/09/20 今朝は4時前に起床、と言うより昨日と同じと言うより数日前から私たちが寝ている側で、わけのわからないことを言っているので寝ているような寝ていないような感じがする。先ほどあまりにも睡眠を妨げられるので、「寝ているので静かにしなさい。」と言ったら、急に何かを言いながらゴミ箱で「こうしてやる。」と言いながら頭を叩いて、1階に降りてまた来たが部屋の鍵が自動的にしまっていたので又戻って行った。その後コーヒーを煎れるのに1階へ降りて行くと、「ごはんも作らないのに何で来た。」と言って自分の部屋の戸を閉めた。実は一昨日に「パソコンが壊れたから直して。」と言っていてきたので又かと思いながらしばらく無視していたが、パソコンのCDトレイにCDが入っていたので取ってからスイッチを入れると、起動しインターネットもつながったのでその事を言うと、部屋を出て行き私も出て行くと、しばらくして長男が自分の部屋で何かしている音が聞こえた。しばらくして妻が実家から帰ってきて長男の部屋を見たらしく「お父さんパソコンを壊した。」と言ってきた。これで3台目いや4台目になる。この状態では今日はどうなることやら。

 06/09/21 今朝は3時半頃起床。昨日と違って長男は妻の側でいびきをかきながら寝ている。犬は長男が妻と一緒に寝るようになってから、私の布団に寝ることが多くなった。本当は妻と一緒に寝たいのに。昨日私は病院へ通院するために、午後休暇をとり帰ってくると、長男は機嫌がいいのかニコニコしていた。妻が買い物に出かけた後、様子がおかしくなってきた。妻が帰ってくると、お風呂に何度も入って服を着替た。そして、次男に「これからは、お父さんではなく爺さんと言え。」と言ったり、食後部屋でテレビを見ていると、私の横に寝て体を密着して来たりした。そして、「俺はケイだ。」とか言っていた。妻が二階にきて一緒に歌番組を見ていると。「あれは98才だ。もう死んでいる。」「あいつは気持ち悪い。」と言って部屋を出て行ったりしていた。長男がいないとき妻が言った。「今日薬をテーブルに置かないで味噌汁の中へいれろ。」と長男が言っていたそうです。薬を飲んでいることを認識しているのか?又、「俺は頭がおかしい、お父さんもおかしい。」とも私に言っていた。

 06/09/22 今朝は3時半頃起床。半袖のせいか今朝も寒い。布団も掛け布団一枚では寒いような感じがする。寝ている最中に長男がぶつぶつと何かしら言っていたので、寝ていたような寝ていないような感じがする。その長男はもう起きて自分の部屋へ戻って行った。昨日は私が帰って来たのを見かけると直ぐに、自分の部屋へ戻って行った。静かな夜だった。

 06/09/23 今朝は4時半過ぎに目が覚めた。一週間の疲れが出たのか、息子の体を揉むんでいるせいか、体が痛い。ついでに数日前から風邪をひいたせいか鼻水が出てしまう。長男はもう起きている?いや、寝ていないのか咳をする声が聞こえてくる。昨日帰ってから長男は又、分けもわからないことを言っていたが、静かな日のようだった。今日も静かな日であればいいなと思っている。外はもう日が昇ってきて明るくなってきた。朝はめっきり寒くなってきた。

 06/09/24  今朝はなぜだか0時過ぎに一度目が覚め、また2時ごろに寝たのだが中々寝られなくそのうちに、長男が一度起きて自分の部屋へ行ったのにまた、戻ってきたのでますます寝られなくなった。30分ぐらいしてまた長男は自分の部屋へ戻って行った。結局2時半には起きてしまった。昨日は、午前中次男をつれ、お墓参りに行ってきた。家に帰ってみると、長男は夜寝てないせいか、寝ているようだった。しばらくして私が自分の部屋にいる時、長男が二階に来た。その後、「ドタン、バタン」という音がした。そのうち長男が下へ降りて行ったので、次男の部屋を覗いてみると、パソコンが投げられていた。そして次男が自分の部屋へ戻ってきてパソコンのスイッチを入れ作動させてみたが異常なかった。去年入院する前にも同じことがあってつかみ合いの喧嘩になり、ちょうど私は膝を骨折していて松葉づえでなければ歩けない状態だったので、警察を呼ぶことに二度もあったのです。今回は次男が薬を飲んでいるせいか、その後は何も起きなくてよかった。昨日は天気もよく気持ち的には良い日だったのに残念です。

06/09/25 今朝は5時に目が覚めた。長男はまだ寝ているようだ。昨日はお天気もよく秋晴れの良い天気でした。気候も暖かく半袖でいても寒くありませんでした。しかし、この天気の良い日に家で息子の面倒をみなければならないなんで、といつも思い日々をおくっています。妻は私が休みなので愛犬?名犬?珍犬?をつれ実家へ骨休みに行きました。私には実家がないので妻のように骨休めにとはいきません。昨日は妻が出かけてから、味噌汁に薬をいれて飲ませてるせいか長男はおとなしくしていました。気持ち的には気楽でした。ついでに我が家の犬の紹介をさせていただきます。名前はセガ、パピオンで確か7才だったと思います。ちゃんとした血統書つきの犬です。名前の由来は当時ゲームで流行っていた「セガ・・・?」からとりました。とても妻になついています。妻の姿が見えないと「クーン、クーン」と泣いています。寝るときも、どこに行くときも妻の側にくっついています。やはりオスなので妻のほうが良いのか?気は強くやはりオスですね。ずっと昔に、子供たちが幼稚園のころに、家に帰るとき子供たちについてきた、雑種の野良犬を飼っていたことがありますが、雌犬だったせいか私にすごくなついてくれました、気性もやさしく他の子供たちにいたづらされても吠えることもしない犬でした。子供たちも大きな声で走り回っていました。懐かしく思い出されます。

06/09/26 今朝は4時に起床した。掛け布団一枚で寝ていたので寒く感じられた。
外はまだ暗く、高速道を走る車の音がたまに聞こえ、窓越しに覗いてみるとライトを点け走っている車が見えた。
私は起きるとコーヒーを煎れるため下へ降りて行った。
長男の部屋は暗く静かだったが、直ぐに顔を叩いたりする音が聞こえてきて戸を閉めた。
実は昨日一度しか顔を見せなかったのです。
昨日の朝も私が仕事に出かけるまで自分の部屋から出てこなかった。
こういうことは初めてのような気がする。
何も起きなければ良いが。

06/09/27 今朝は3時に起きた。外は雨が降っている。

長男は自分の部屋で寝ているようだ。

昨日仕事から帰ってくると長男は部屋にいて出てこなかった。

部屋からは床を叩く音が聞こえていた。

寝るころになって私たちの部屋へ来て、床を叩いていた。「この手はおれの手ではない!」と言うようなことを連呼していた。

そして、部屋を出て行った。夜中にまた来て、妻に「体を揉め!」と言ってきたのが聞こえていた。

妻が体を揉んでいるようだった。

06/09/28 さすがに風邪をひいたせいか、今朝は5時ごろ起きてしまった。

昨日は体中が痛くめまいもしてきたので午後から休暇をとり早めに家に帰ってきた。長男は妻に体を揉んでもらっていた。

私が二階で一時間ほど寝ていると、長男が部屋を覗きに来た。

妻が出かけると数日ぶりに私に体を揉んでくれと言ったので揉んでやると、「光の理に乗ってパソコンを買いに行こう。」と言ったが、私は「だめだ!」と強い口調で言った。長男は後は何も言わなかった。

しばらくして「クソババ」と何度か言っていた。

また私のところへ来て体を揉んでくれと来たが、妻のことを馬鹿にするようなことを言っていたので断った。

長男はまだ寝たいる。今コーヒーを煎れるために下へ降りてゆくと長男が「うるせこのやろ!」とか言って声を張り上げていた。

そして、部屋を出てくると、「何何は(自分のこと)馬鹿になったんだとよ!」と言ってきた。

私は黙っていた。

06/09/29 今朝は3時半頃に目が覚めた。

長男は妻の側でまだ寝ている。

昨日仕事から帰ってくると、意味不明なことをしゃべってきた。

妻に話を聞くと日中もいつもよりしゃべっていたそうです。

寝るころに私の側へ来て「だれだれは、死んで黄泉の国へ行った。」と言ってきました。

私はいつものようにただうなづいていました。

洗濯物を干していると、いきなり「何をしている!俺はそんなことをしていない!」といきなり大きな声で私に飛びかかって来そうになりましたが、洗濯物を目の前に出すとやめました。

そのほかに私に「1998年におやじは首の骨を折って、背中を痛めた。」とかなんとか言っていました。「それはグレーよ!」とも言っていました。

いつも私たち家族の事と、ミュージシャンとごちゃまぜにして話をするのでいつもただうなずくだけです。

06/09/30 今朝は3時半頃に目が覚めた。

昨日仕事から帰ってくると、長男の部屋が閉め切っていて何一つ物音が聞こえてこなかった。

更にいつも帰ってくると玄関に吠えてくる犬の声もしなかった。

なんか変に静かなので何かあったのかと思ったが、妻と二男の様子は何も変わっていないので変な気持ちのままいつも通りご飯を食べお風呂に入り二階の部屋へ行った。

その後少ししてから、下へ降りていって歯磨きをしていると私を見た長男が部屋へ戻って行った。

そして、妻に体を揉んでもらいながら「おやじは偽物だ。」と言っていたのが聞こえた来た。

寝ているといつものように妻の側にきてまた体を揉むように言ってきたので、「もうおわり!自分の部屋でねなさい!」と妻が言うと戻って行った。

そのせいか夜中に私の布団にきて、体を揉むように言ってきたので軽く揉んであげたら自分の部屋へ戻って行った。

朝起きてコーヒーを煎れに行くと、自分でラーメンを作って食べていた。

作るのはいいがこの前なんか、鍋を火にかけっぱなしで焦げていた。

たまたまガスレンジが自動で止まるからそれ以上のことが起きなくてよかった。

私を見つけると側にきて「俺はバンパイヤにあこがれていたのだ。バンパイヤ時代に生まれたのだ。」と言うようなことを言い始めた。

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