一日の始まり

06/11/08 今朝は一度三時近くに目が覚め、その後布団に横になっていたら、長男がいつもより静かに二階へ上る階段を踏む足音が聞こえ、部屋へ入って来て最初に妻の側へ立って次に私の側へ立った。

私は寝ているふりをしていたら、何もなくそのまま立ち去った。

たまにあるのだが何か不気味な感じがした。

三時半頃に起きて、何時ものコーヒーを煎れに下へ降りて行くと、長男の部屋の電気が消えていた。

やかんでお湯を沸かしている間に歯磨きをしていると、長男の部屋の戸を閉める音がかすかに聞こえた。

多分昨日から寝ていないのだろう。

昨日仕事から帰って来て夕食を食べた後にお風呂に入っていたら、部屋で静かにしていた長男が歌を歌いだした、

そして少したってから、歌を歌いながら洗面所にきて浴室の戸が開いた。

私が戸を閉め直して少したってから浴槽からあがって戸を開けたと同時に、洗面所にいた長男が部屋を出て行った。

二階の部屋へ戻り少したってからまた下へ降りて飲み物を飲んで部屋へ戻ろうとしたら、急に「おやじ、体を揉め!」と言ってきたので揉んであげていると、「台所の急騰のスイッチと浴室のスイッチに盗聴器が付けられて監視させている!」と言いはじめた。

私は黙って体を揉んで部屋へ戻った。

また被害妄想が出てきたのか。

二度目の入院の年の三月にも、盗聴器が付けらてていると言ってソファや、部屋の換気扇、電気製品をバラバラにしてしまった事があった。

昨日妻に聞いた話では長男に呼ばれ側へ行ったら、急に叩かれたり足蹴りをされたそうです。

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