一日の始まり

06/11/10 今朝は3時に目が覚めた。

長男も寝ているようだ。

夜中にいつものように、妻の所へ来て体を揉むように言っていたが聞こえてきた。

私は疲れているせいか、ただ夢心地でうつろに聞いていたような気がする。

何時ものようにコーヒーを煎れるために下へ降りて行くと、何時もと違い長男の部屋はもちろん居間も台所も照明が消えて真っ暗になっていた。

昨日も結局病院へは行かなかったそうです。

私が家へ帰って来て夕食を食べたいると、「裏の若者たちが迷惑している!」「おやじ仕事を辞めてしまえ!」と言ったり、次男に対して「親父を殺せ!」と言ったり、もう目茶目茶な事を繰り返し言ってきた。

そして、どういう訳かわからないが「おやじは病院の先生に怒られる。」と言ったりしてきた。

日中には、隣の家の事を悪く言ったりしていたそうです。

多分、病院へ行きたくないからかな?と思っています。

薬は飲んでいるようなのですが、肝臓が悪いので暴力的にならないような薬で、妄想を抑える薬は肝臓が良くならないと出してもらえないと言うことです。

確かに今までよりは、暴力は振るわないのですが、口の暴力も耐えきれないものです。

困ったものです。

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