一日の始まり

06/11/26 今朝は3時すぎに目が覚めた。

布団を片付けストーブを点けてから、何時ものようにコーヒーを煎れに下へ降りると、長男はもう起きていた。

お腹がすいていたのか夕食の残りのカレーを食べた皿が流しに置いてあった。

私がコーヒーを煎れていると側へ来て、「布団を変えて片付けろ!」と言ってきたので黙って取り換えてあげて片付けると急に部屋に入って戸を閉めた。

私は煎れたコーヒーカップを持って部屋へ戻り飲んでいると、部屋へ入って来て私に「地下のダイキ?はおれがもらった。」と何時ものように言ってきたので黙っていると少したってから下へ降りて行った。

昨日の日中は少し落ち着いていたが、妻が帰ってくる夕方から何時ものようにおかしくなった。

食事をしているときに「隣の若者は何で車を運転しているのだ!」「まだ、子供なのに!」「おやじが化けているんだな!」とか「弟は何で運転しないのだ!」「免許取り消しになったのか!」と言ってきたのでみんなで黙っていた。

隣の息子は18歳以上なので車を運転するのは別におかしくない。

弟は免許取り消しになったわけでもない、長男と同じ病気で外に出なくなっただけなのに。

せっかく天気も良く気持ちの良い日だったのに残念!

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