一日の始まり

06/12/08 今朝は3時半頃に起き、何時ものようにコーヒーを煎れに下へ降りると、長男は寝ているようだ。

今朝は昨日よりは寒くは感じられない。

道路も屋根も雪が解けてしまった。

二杯目のコーヒーを煎れに下へ降りて行くと、長男が側へ寄って来て耳元で「お父さんにい事を教えてあげるか。」と言った。「俺は女の子なんだとよ!」と言ったので「ああ、そう」と言うような事を言うと「信じてないんだな!」と怒り始めた。とても話にならないので黙っていると、ますます怒り始めたので、二階に戻った。

少したってから長男が二階に上がってきて「部屋を片付けろ!」と言ってきたので「薬を飲みなさい」と言って一緒に下へ降り「まず、ご飯を食べなさい。」と言うと「食べない!」と言うと「ご飯なんか食べない!」と怒り始めた。

何ともならないと思って部屋へ戻ると下で「ドタン、バタン!」と音がしてきた。また何か始めたようだ。

昨日は、仕事から帰って来ると静かにしていたが何度も妻に「お母さん体を揉んで。」言っていた。

お風呂から上がって部屋でテレビを見ていると、いきなりテレビも照明も消えてしまった。長男がブレーカーを落としたらしい。

前にも何度かそういうことがあった。

今度は年寄りになったらしく「俺は年寄りだ!」「何だ俺の顔よ!」「しわしわだらけになった!」と言い始め、「薬を飲ませろと!」と言ったので飲ませたら静かになった。

今は?

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