一日の始まり

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 08/05/11 昨日洋画を見て寝たのは11時を過ぎていた。

 

 今朝は4時半過ぎに目を覚ましそのまま起きる。

 

 起きた時はそんなに感じなかったのだがだんだんと肌寒く感じてきたので今朝もストーブをつけ体を温める。

 

 いつものように一杯目のコーヒーをいれパソコンに向かう。

 

 6時を過ぎ今やっと日記を書き始める。

 

 カーテン越しに窓の外をのぞくとどんよりとしたお天気で薄暗く感じる。

 

 昨日のお天気はまずまずだったが時折風が吹き一日中肌寒い感じがした。

 

 昨日の朝二杯目のコーヒーを入れに下へ降りると愛犬が階段の下で待ち構えていた。

 

 昨日は仕事が休みなのだが私が仕事に行くとでも思っているのかいつものように待っていた。

 

 8時ごろに私は整形外科へ出かけ受付を済ませ8時半の診察が始まると一番目でよばれた。

 

 治療室に行き足に電気ををかけていると体中が暖かくなってきて気持ちがよくなり眠くなった。

 

 終わって家に帰ると9時ごろになっていた。

 

 次男が9時過ぎに起きて来たのでいつもの休日のように「一緒に出かけるか」と聞くと「出かける」と答え準備を始めた。

 

 パソコンのディスプレーが見たいというのでケーズデンキに行った。

 

 前の日に妻が「テレビを買いたい」と言っていたような気がしたのだが私の勘違いだったのか。

 

 パソコン売り場へ行き「いいな」と言うようなことを言いしばらく見ていたら今度はニューモデルのパソコンを見て自分のパソコンの性能と比べていた。

 

 「また買うのか」と心配していたが見るだけで店を出た。

 

 その後買い物をして家に帰り昼食を食べ私はいつものお昼寝をした。

 

 目を覚ますと13時半を過ぎていた。

 

 一時間ほど寝たようだ。

 

 妻は愛犬を連れ畑に出かけたようで家の中には居なかった。

 

 玄関のチャイムが鳴ったので下へ降り玄関の戸を開けると郵便配達の人がたっていた。

 

 配達記録の郵便物と次男に社会保険庁から振込み通知のはがきを受け取り次男の部屋へ行って次男に手渡しをした。

 

 また下へ降り居間に居ると次男が二階から降りてきた。

 

 次男は「春モデルのパソコンが欲しい」と言いはじめた。

 

 ネットで調べたらやはり新しいほうが性能が良い「安いと思って早買いしてしまった」と言うので私は「しょうがないんだから安く売っているのは新しいモデルが出るで数ヶ月に一回は次から次へとモデルチェンジをしてその度性能が良くなってくるんだから」と言うが新しいパソコンが欲しいようなことをしつこく言い出した。

 

 私は「そんなに欲しいならアルバイトでもして買うようにしたら」と言うが仕事をしてまで買いたい気持ちがないようで「勤めるようになったら三級になる」「年金をもらったら給料からその分引かれる」とか言い出したので「勤めたから直ぐ三級になるとは限らない」「ずうっと勤めれるかどうかはその時点ではわからないのだから」と言うが同じようなことを何度も繰り返し始めた。

 

 「退院するとき看護師長さんも最初からフルタイムで勤めるのは難しいからそんなにあせらないでアルバイトでも良いのだから」と言っていたことを前にも話しをしたのだがまた話をしたが自分がこうだと思うと話を受け入れ?ようとしない。

 

 やっぱり仕事をする気持ちが起きないのか思わないのだろう・・・・。

 

 そのうち妻も愛犬と一緒に帰ってきた。

 

 妻にもそのことを話すと後は次男は言わなくなった。

 

 夜妻に足をさすってもらいながら次男が言っていたことを話したが「しょうがないんだそれが病気なんだから」と言っていた。

 

 私もそのとおりだとは思うのだが次男と話をしていると興奮してきて頭が回らなく自分でも何を言っているのか判らなくなる。

 

 妻が下へ降りて行った後薬を飲んでいないのを思い出し飲んだ。

 しばらくして薬が効いてきたのか落ち着いてきたような気がした。

 

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