一日の始まり

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 08/07/17 今朝目が覚め起きたのは3時半過ぎ。

 

 カーテン越しに窓の外をのぞくとまだ外は真っ暗。

 

 高速道路を照らす外灯の明かりだけが見える。

 

 4時ごろいつものようにコーヒーを入れパソコンの前に座りタバコをすいながらコーヒーを飲み始める。

 

 今朝は窓を閉めていても暑さは感じない。

 

 昨日はお天気が良かったが風があったからかそんなに暑くは感じない日だった。

 

 午後休暇をとり私自身の薬をもらいに病院へ行って家に帰る。

 

 水曜日の午後はうつ病自律神経失調症にかかってからこの十年ほど定期的に休んでいる。

 

 体力的にも精神力的にも一週間持たないので休暇をとっている。

 

 私が家に帰ると愛犬が小走りにやって来て私の顔を見て目を大きく見開きなが遊んでもらいたいのか一生懸命?尻尾を振っていた。

 

 少し遊んであげてからお昼を食べ部屋へ戻っているとやがて次男がアルバイトを終え家に帰ってきた。

 

 「今日はどうだった」「仕事は短く感じたか」と聞くと「長く感じた」と言っていた。

 

 二時間ほどしか仕事をしてこないのだがあまり忙しくなかったようだ。

 

 レジはまずまず出来たようだがバーコードで読みながら「・・・円です?」と言うことが出来なかったようだ。

 

 緊張してか声が出ないのだそうだ。

 

 緊張もあるのだろうが頭が回らないのだろう。

 

 「明日は休みで明後日は仕事」「日曜日は夜勤になるかも」と言っていた。

 

 部屋でお昼寝をしようとしたら次男がやって来て「明日は暇だな何をしたらいいか」と言っていた。

 

 「仕事に意欲が出ない」とも言っていた。

 

 「新しいパソコン買うかな」「お金を稼いでも使い道がない」「タバコをすうかなお酒を呑むかな」などと言い始めた。

 

 何か買わないと買う目的がないと仕事をすることに意欲が出ないのだそうだ。

 

 そのことは前にも同じ事を言っていた。

 

 「病院へ行って先生に働く意欲が出ないと話をしてくるかな」と言うので「言って話をしてきたら」と返事をした。

 

 まだアルバイトをして三日目なのだが前途多難?。

 

 夜夕食を食べ終わりお風呂に入り部屋へ戻っていると妻がいつものように足をさすりにやってきた。

 

 妻に「足がしびれる感じがする」と言うと「しょうがないんだから」と言われたがこの二日夜エアコンをかけて足が冷えたせいか足の指先までしびれる感じがする。

 

 妻はマッサージを終えると下へ降りていった。

 

 その後まもなく次男がやって来て横になりながらテレビを見た。

 

 テレビは「ヘキサゴン」とやっていた。

 

 番組の中で二桁の計算のクイズ?をしていたので次男も一緒に計算をしたみたができなかった。

 

 「前はこんなのできたのに」と次男が言っていた。

 

 やはり頭の回転が悪くなっているようだ。

 

 先生も「単純な仕事は良いと思うが考えてやる仕事は難しいだろう」と退院するとき就職の相談をしたら言っていたがやはりそのようだ。

 

 仕事も限られてくる。

 

 今の仕事も難しいのか。

 

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