一日の始まり

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 08/07/23 今朝は3時頃に目を覚ましそのまま起きる。

 

 今朝は窓を閉め切っていても暑苦しくは感じない。

 

 いつものようにコーヒーを入れパソコンに向かう。

 

 カーテン越しに窓のを外をのぞく。

 

 もう4時半近くになるが外はどんよりとした空でまだ薄暗く高速道路を照らす外灯の明かりが見える。

 

 昨日は雨が降りジメジメとし梅雨に戻った感じのする一日だった。

 

 仕事から家に帰り玄関を開けると愛犬が床のタイルの上で寝そべっていたが私に気づきムクット起き居間に行く私の跡をつめ音を立てながらついてきた。

 

 居間に入ると次男が夕食を食べながらいつものようにテレビを見ていた。

 

 「ただいま」と声をかけると「お帰り」と少し元気良く返事をした。

 

 私が夕食を食べ始めるとこれまたいつものように愛犬がそばへやって来てえさをねだり始めた。

 

 えさ箱の中を見るとすべて食べ切何も残っていなかった。

 

 私は無視をして食べていると早くくれとでも言っているようにいつまでもそばを離れない。

 

 食べ終わってジャッキーを手でちぎってあげるが食べないので今度はガムをあげると食べ始めた。

 

 朝方二杯目のコーヒーも飲み終え5時半ごろダイエット茶を入れに下へ降りると愛犬が階段の下で伏せをして待っていた。

 

 遊んでもらいたくてか。

 

 食事を終え自分の部屋へ行きとても部屋の中がジトジトとするのでエアコンの除湿をかけた。

 

 着替えを終え下に降りて次男に「お父さんが先にお風呂に入るぞ」と言うと「どうぞ」と言うので先にお風呂に入り部屋へ戻った。

 

 まもなく妻がやって来て足をさすり始めると次男がお風呂から上がって部屋へ入ってきた。

 

 「涼しい」と言いながらいつものように足をさすってもらっている私のそばへ来て私のおなかを枕にして横になった。

 

 次男が「今朝起きると鼻血が出ていた」「調度休みでよかった」と言った。

 

 次男は大人になっても鼻血が出る。

 

 子供のころは私も頻繁に出たのだが少し心配でネットで調べるとこんな風に書いてあった。

 

 (1)動脈硬化、高血圧、肝機能障害

 

40前後から老年期の人で鼻血がなかなか止まらない場合には、動脈硬化、高血圧、肝機能障害などの影響がある場合があります。

 

 

(2)悪性腫瘍

 

いつもどちらか片方から出血がみられ、鼻をかんだとき微量の出血がつづく場合には、まれに悪性腫瘍が原因の場合があります、

 

 

(3)自律神経の失調

 

自律神経の失調などの精神的な原因から鼻血が出やすくなる場合があります。

年齢的には、男性では発育期の10歳と20歳ごろで、女性では、25歳前後の成熟期が多いです。

 

 

(4)血友病や白血病

 

子供であまりしつこい鼻血を繰り返す場合、ごくまれに血友病や白血病などの血液の病気の場合があります。

この場合、鼻以外(歯茎など)からも出血しやい、ちょっとした打撲でも青あざができたりするなどの症状があるので、鼻血だけで深刻になる必要はありませんが、気になる場合は病院で診断を受けましょう。

 

 たぶん(3)の自律神経ではないかと思うが疲れたときに出てくるようだ。

 

 足をさすり終えた妻は愛犬の待つ一階へ降りていった。

 

 次男はしばらく私のおなかに頭を乗せテレビを見ていたがおなかがすいてきたといって下へ降りていった。

 

 しばらくして食べ終わってまた私の部屋へやって来てまた私のおなかに頭を乗せたり手で私のおなかをさすり始めた。

 

 「あまりおなかをさするとおなかが減ってくる」と言うと「そうすか」と言い止めたが今度はおなかの周りのにおいをかぎ始め「なんかくさいな」「へそがくさい」「へそもちゃんと洗わないと」と言いながらテレビを見ていた。

 

 9時ごろになり大分部屋も涼しくなってきたのでエアコンを止めると次男は「お休み」と言って歯磨きをしに下へ降りていった。

 

 10時まえだったがまた部屋へ来て「お休みなさい」と言って自分の部屋へ戻っていった。

 

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