一日の始まり 2006/09/07

 この日記を見てもわかるとおり、このころの私自身も妻もだが精神的におかしく文書がまともに書けていない。

 06/09/07 今朝は4時起床外は雨が降っている。

 長男は又部屋に来て寝ている。

 昨日の午後久しぶりに母親に会いに行くため休んだ。

 何せ、休日は妻の変わりに家にいるようにしているため、この2ヶ月ほど会いに行っていない。

 車で片道1時間ほどにある老人ホームだ。

 帰ってくる途中で妻から携帯に電話があった。

 「長男がおかしくなっている。畑に行きたいのですぐに帰って来てくれ。」と、他に用事があったがすぐに帰ってきた。

 家は鍵がかかっていたので、開けて中へ入ってみると。妻は犬の散歩に出かけていなかった。  

 長男の部屋はしまっていて静かだった。

 すぐに妻は帰ってきた。そして、畑に出かけた。

 私は二階への部屋に行くとしばらくして郵便屋さんの車の音に犬が吠えた。

 長男が玄関を開け「うるさいと。」と言う声がして玄関を閉める音が聞こえた。

 少したってから、長男が部屋に来て体を揉んでくれといってきた。

 揉んでやると「おやじ音を消せ、前にも消したことがあるだろう。」とか「もう子供を二人つくるな。」とか意味不明なことを言って部屋を出て行った。

 しばらくして妻が帰って来て台所でご飯の準備を始めた。

 私は下へ降りて行き台所へ行った。

 そうしたら妻が怒ったように私に、「電気釜のスイッチを入れないの。」といって来たので、「頼まれていない。」と言っていたら、長男が自分の部屋から「もう要らないから殺せ!」というようなことを言ってきた。

 私は黙って二階の部屋へ戻ると、「ガチャン」というような音が聞こえた。下へ降りて見ると。「お父さんの茶碗を壊した。」と妻が言った。

 そして違う茶碗でご飯を食べていると。部屋から出てきて「俺の茶碗を勝手に使うな!」と言ってきたが、違う茶碗だと思ったのか部屋へ戻った。

 妻に薬を飲んでいるのかと聞いた所、「飲んでいない。」と言った。

 飲んでないなら病院へ相談するとかすればよいのにと思う。

 妻がお風呂に入ろうとしていたら、長男が妻の頭を叩いたり、足を蹴ったりしたそうです。

 そして、妻が二階へ来て二男に「20歳を過ぎて何もしない!」と言ったり、私に、「家を出る。」と言ったり、「これではお風呂にも入れない。お風呂に入っている間見張っていて!」と言ったり。「家を出て行く。」言ったりしていた。

 今朝私が一階へ降りコーヒーをいれ部屋へ戻ろうとすると、二階から長男が降りてきて、「仲直り。」と手を出したので私は差し出された手を叩いてやると、そのまま自分の部屋へ行きました。

 その後二階へ来て自分が障害者になったのはどうのこうのと、言っていました。

 理解できないことを言っていました。

 今度は体を揉んでくれといわれたので揉んであげました。

 そして一階へ降りて行った数分後に又来て体を揉んでくれといってきたので又揉んであげたら、一階へ降りていって又、数分後に来て又理解しにくいことを言い始めました。

 私はただうなずいていました。

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