一日の始まり

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 08/12/08 今朝は3時半前に目を覚ましそのまま起きる。

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 のだが昨日は妻に足をさすってもらううちに「肉体的な疲れ」「ありえない精神的な疲れ」でいつのまにか寝てしまって夜中?の1時ごろ一度目を覚まし二度目は2時過ぎに目を覚まし今朝は三度目で起きた。

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 夜早く寝れば寝た分早く目が覚め遅く寝ても朝起きるのはあまり変わらない困った性格。

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 4時ごろいつものように下へ降り居間に行きストーブをつける。

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 今朝もタイマーセットしておいているのだがついていなかった。

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 温度表示は7℃で昨日より1℃低いが体感的には昨日よりは寒く感じない。

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 台所へ行きお湯を沸かしている間にいつものように洗面所で歯磨きをしていると外からサイレンが聞こえてきた。

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 パトカーのサイレンのような気がするが事故スピード違反それとも飲酒運転なのか。

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 コーヒーを入れ部屋へ戻りパソコンに向かい日記を書き始める。

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 昨日は寒いと思っていたら夜が明けて外を見たら屋根が道路が白い雪で覆われていた。

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 その雪も日中にはほとんど融けてなくなった。

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 午前中次男と買い物へ出かけ妻は用事があるといつものように出かけて行った。

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 次男とスーパーで買い物をしてすき屋で「牛丼」の大盛りを買って家に帰った。

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 家に帰ると愛犬が妻の帰りをひたすら静かに待っていた。

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 お昼を食べいつものようにお昼寝をしようとしたが寝られなかった。

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 午後電話が鳴り出ると次男のバイト先の店長さんからで次男を呼び変わると「はいわかりました」と丁寧に話をしていた。

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 「どうしたんだ」と聞くと「9日に来て欲しいと言われた」と言っていた。

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 レジなどの練習で朝6時から一二時間ほど来て欲しいと言うことのようだ。

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 次男は「これで地上デジタルテレビが買える」と何度も言い出した。

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 朝から何度も「地上デジタルテレビ」が欲しいような事を繰り返し言っていた。

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 この前買った37インチでは満足しないそうでもっと大きなテレビが欲しいらしく今の楽しみはテレビを買う事だけだそうだ。

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 どんな理由でも仕事を続けて欲しいものだ。

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 仕事は朝6時から11時で週4日の予定らしい。

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 今日は次男が病院へ通院をする事になっているので私が受付をしに早く行って上げる事にしている。

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 ついでに自立支援医療の期限が1月で切れてしまうので先生に診断書を書いてもらうように話した。

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 もう退院してから一年ほどなる。

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 こちらが入院させたときの状況。

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「今朝は、夜が明けるころから急に雨が降り出してきた。

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 今日は、次男を何とか病院へ連れいてか無ければならない。

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 雨は最悪を告げるのか・・・。

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 と思っていたが、8時過ぎには小降りになりこれで何とかうまくいくのではと、心の中で思いながら、9時半までに病院へ連れて行かなければならないので、8時半頃にまず妻に声をかけてもらう事にした。

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 さて、8時半になり予定通り妻に声をかけてもらうが、返事が返ってこない。

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 次男の様子を見ると、教育テレビの子供番組をに夢中になっているようだっが。

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 病気になってからか、とにかく子供番組が好きで見ている。

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 さあ、妻では何ともならないので、今度は私が話しかけたら、反応はあったのだが「精神病者!」「犯罪者!」と私に暴言を吐いてきた。

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 言われれば、私だって安定剤を飲んでいるのだから、精神障害者には違いないのだが、犯罪者は、次男が小学生の時に、妻の父親を見舞いに行く時高速道路を降り、一般道を走っている時に、捕まった事はあるには違いないのだが。

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 多分その事を言っているのだろう。

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 いよいよ決行!

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 次男の部屋へ踏み込み、また「何で入ってくる!」「犯罪者!」と言われたが、かまわず次男の側へ行き、身体を腕で抱え込んで部屋から引き吊り出そうとしたが、入り口の枠に手をかけ中々でなかったが、妻も協力をして、何とか階段まで連れて行き、階段から踏み外して転げ落ちないように、ありったけの力で引き吊り、玄関まで連れて行き、後は妻が玄関まで車を準備して、車の側まで連れて行く、抵抗したがやっと乗せて病院へ向った。

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 病院に着くまで私が次男を抱えながら、途中ドアを開けようとしたのだが、手もつかみ何とか病院の玄関まで着いた。

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 普通であれば10分位の場所にあるのだが、すごく長く感じ、腕も痺れてきた。

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 病院について、妻に看護師さんを呼びに行かせ、その間、また私の悪口を言っていた。

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 妻が帰ってくると、まだ9時半にならないから先生が来ない。

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 それまで待ってなさいと言うことで、更に痺れた腕と、握力がなくなってきた手で次男を押さえ込んでいた。

 

 時間とおりに先生と看護師さんがやって来たが、次男の様子を見て「こんなにひどいなら入院する部屋がない」と言って断わり始めた。

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 妻が、入院させてくれると言われたことを強調したが、特別な部屋で無いと駄目だから、他の病院を紹介しますと言われ、また10時過ぎまで待たされ、中々妻が帰ってこないので何度か電話をしたら、他の病院でも空き室がないと言われたそうで、一時は、このまま家に帰らなければならないのかと思い、困りはてていると、また妻に電話をすると、今度は何とか病室を空けて、入院させてくれると言うことになった。これで一安心と思い、看護師さんが来るのをまた待っていた。多分10時近くだと思ったが、先生や、今度は男の看護師さんが数人やって来て、無理やり力ずくで車から連れ出し病棟へ連れて行った。

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 一時はどうなるのか、どうしようかと思っていたが、やっと気持ち的に少し楽になったが、もう、のども渇き、呼吸もできなくなるくらい疲れ果てた。

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 車の中から入院道具を持って病棟へ行ったら、もう次男は部屋へ連れて行かれたようで、その後は一度も顔を合わせることが出来なかった。

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 その後は、看護師さんからの説明や、入院手続きの担当の人からの説明を受け終わったのが1230になっていた。

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 私はお昼を食べる暇なく、もだが、食べる気もしないので、法務局へ行き、保護者になる手続きの用紙などをもらいに行って、家に帰ってきた。

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 ところが、用紙の書き間違えなどでまた、2度ほど法務局に出向き、後は疲れて今日は止めて明日にすることにした。

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 もう、精神的にも、肉体的にも疲れ果てた・・・。

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 妻が、次男の部屋を片付けていたが、部屋の中は異臭が立ち込め、あらゆるところへ安全ピンや、ガムテープがつけられて、妻が安全ピンで指を怪我し、ヒステリックになり始めた。

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 また明日やら無ければ・・・・・・。」

http://plaza.rakuten.co.jp/taro23ster/diary/200708310001/

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今日からまた仕事が始まる・・・・。

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