一日の始まり

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 09/01/10 今朝目が覚めるとドスンドスンと屋根から落ちる雪の音が聞こえてきた。

 今朝は暖かいのだろうか。

 今朝は12時過ぎに一度目を覚まし結局2時ごろに起きてしまった。

 寝ていれば良いと思うのだろうが一度目が覚めてしまうと後は寝られなくなってしまう。

 夕方になると疲れた小さい細い目を開けているのが辛く目薬をさしてみるが目が言う事を聞いてくれない。

 仕事から帰る途中スーパーで買い物をしてと思い駐車場に車を止めたとたん携帯がなり出ると次男からで「18時だと思ったら17時で終わった」「お母さんに電話をして出ない」と電話があった。

 今朝の話では次男は車でアルバイトに行ったはずなのにと思いながら「お父さんが電話をして見るから」と言って今度は妻の携帯に電話をかける。

 「ん出ない」と今度は家の電話にかけると妻が「もしもし」と電話に出たので「次男から電話がこなかったか」と言うと「来なかった」と言うので「もうアルバイトが終わったそうだ」話をしたが「お父さん向かえに行って」と言われしょうがなく次男の携帯に電話をすると次男の携帯につながらない。

 と思っていると携帯が鳴り出ると次男からで「お母さんが向かえに来るから」と言われた。

 先ほど妻が「お父さん向かえに行って」と言っていたのにと思ったが「ああわかったお父さんは行かなくても良いんだな」と言って携帯を切った。

 「ああ疲れた」と思いながら買い物をして家に戻った。

 まだ次男と妻は帰っていなかった。

 愛犬だけが一匹で残され妻の帰りを今か今かと待っていた。

 テーブルに夕食の準備がされていたので食べているとやがて妻と次男が帰ってきた。

 「ただいま」「お帰り」と言うと疲れたようにいすに座り夕食を食べ始めた。

 「今日はどうだった」と聞くと「失敗した」「9万円あわなかった」「たぶん俺だろう」と言うので話を聞くと「途中でレジの売り上げの計算をしたら合わなかった」と言う話だった。

 そんな話をしていると次男の携帯がなり次男が出て話をしていた「ああそうでしたかすいませんでした」と携帯をかけながら何度も頭を下げていた。

 「どうしたんだ」と聞くと「あったんだって」「お金の計算があったって電話が」と言った。

 「あったなら良かったじゃないか」と言うとそれでも大分ショックだったのかうなだれていた。

 「この前も合わなくて今度は無いな」と他のアルバイトに言われたそうでそれで元気が無かったようだ。

 しばらく夕食を食べた後も元気が無くうなだれていた。

 元気なのは愛犬だけでいつものように私のそばへ来てえさをねだっていた。

 今日は朝の6時からのアルバイトで4時に起こすことにしていたのでコーヒーをいれに下へ降りる時「もう4時になったぞ」と次男の部屋の戸の前にたち声をかけると「うん?」と返事があったので下へ降りた。

 コーヒーを入れ終わり部屋に戻ると次男は私の部屋へ来てストーブの前に座りうなだれていた。

 まだ昨日のことを気にしているようで「まだ早いから寝ていなさい」と言うと「うん」と言って私の布団に寝ている。

 いびきをかいて・・・・。

 次男には朝6時はきつそう。

 今日は次男をアルバイト先に送っていくことにしている。

 昨日の様子で車の運転もこれでは何かあったらと思い私が乗せていくことにした。

 後はいつもの土曜日と同じく整形外科へ通院して10時前には長男の外出の向かえに妻と出かける。

 中々心の休まる日時間が無い・・・・・。 

 



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