一日の始まり

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 09/01/16 今朝は夜中に一度も目を覚ますことなく寝て2時半ごろに目を覚ましそのまま布団から起き出た。

 昨日いつもなら薬を飲んだのがボーっとして覚えていないのだが昨日の夜ははっきりと覚えている。

 4時前にいつものようにコーヒーを入れパソコンに向かい日記を書き始める。

 昨日次男が仕事とばかり思っていたが良く考えてみたら木曜日は休みだった。

 良くあることだが朝からボーっとしていたようだ。

 午後仕事中に私の携帯のバイブレーターの振動が3度以上なり携帯をポケットから取り出し出てみると「俺だ」と聞いた声が聞こえてきた。

 「俺俺詐欺」の「俺だ」では無く話をすると間違いなくその声は弟の声だった。

 何年ぶりの電話での声を聞いた。

 何の話かと思ったら兄のことで市役所から手紙が届いたのだそうだ。

 この前私にも送られてきたが「生活保護」のことで金銭面とか物資での援助が出来るかと言うことについての扶養義務の履行についての紹介文書のようだ。

 「俺も生活保護を受けてアルバイトをしながら病院へ通っているから」と言うことでそれはもう10年以上も前に72才で無くなった父親のお葬式に来たときに聞いていた。

 「ちゃんとそのとおり書いて出せば良いから」「しょうがないことなんだから」と話してあげた。

 弟も東京へ就職してちゃんと生活していたと思ったらいつのまにか500万円?ほどの借金をしてしまい会社にも取り立ての電話が着たり会社の人からも借金をしていられなくなりその会社を辞めて雲隠れするようにしばらく音信不通の状態が10年以上続いた事があった。

 今は破産申し立てをして生活保護を受け何とか東京で生活しているようだ。

 病院は足を汚してそのままにしていたようで後から歩けなくなるくらい悪くなり確か数年前に手術をすると言っていた。

 「携帯の番号が変わったのか」「壊してしまったから」「ちゃんと登録しておくから」「元気でな」と言うと電話が切れた。

 元気?でがんばっているようで一安心・・・・・。

 弟ももう52歳・・・・。

 仕事から帰ると次男が居なかった。

 妻が「携帯を買いに行って来ると言って出かけた」と話していた。

 15時に出かけ18時にも帰ってこないので「もしや事故でも」と心配していると19時ごろ「ただいま」と元気な声で帰ってきた。

 「買ってきた携帯買ってきた」と喜びながら家に入ってきた。

 「うれしいか」「うれしい」「いくらしたんで」と聞いたら「5万円ぐらい」と言っていた。

 「5万円」と一瞬思ったが「これでアルバイトを頑張れる」と次男が明るくはつらつとした声   

 話をしている顔を見ると「頑張れるなら」と心の中で思いながら「頑張れよ」と一言言った。

 昨日私が起きているとき次男の部屋から「お父さん・・」と言うような寝言が聞こえてきたが  

 「携帯」を買う夢でも見ているのかと思った。

 これでアルバイトに意欲が出てくれるのなら良い。

 ただ次に「何かを買いたい」「買わないと頑張れない」と言い出さなければ良いのだが・・・・。

 今日は次男は13時からのアルバイトで明日は朝の6時から・・・。

 私はいつものように今週最後と仕事へ・・・・・・。

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