一日の始まり

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 09/03/27 今朝は目が覚めうつらうつらとしながら何度目かの3時ごろに布団から起き出る。

 今朝も寒い。

 ストーブをつけいつものようにパソコンに向かいメールのチェックをする。

 のどが痛い少し。

 風邪を引いてしまったようだ。

 4時ごろいつものようにコーヒーを入れパソコンに向かい日記を書き始める。

 昨日の朝6時半ごろ次男の通院のため出かけようと部屋を出ると次男の部屋の戸が開いていた。

 見ると次男がベットから起き上がり立っていたので「おはよう」と声をかけると「おはよう」とあくびをしながら返事をした。

 階段を降り玄関から外へ出て駐車場へ行くと車が白く覆われていた。

 一昨日午後から雪が降り出していたが朝方まで降っていたのか。

 車に積もった雪をよけながら車のエンジンをかけ暖機運転をし除け終わり診察の受付に病院へ・・・。

 病院へついて受付の始まる7時まで待ち受付を終えまた家に戻り妻に診察券と受付票を渡し今度は仕事へ出かけた。

 夕方仕事を終え職場から外へ出ると雪がちらちらと降っていた。

 車に乗り家に戻り部屋で着替えをして居間に行くと次男が夕食を食べながらテレビを見ていた。

 「ただいま」「お帰り」と次男と挨拶を交わしいすに座りテーブルを見ると封書が置かれていた。

 見ると「定額給付金申請書在沖」と書かれていた。

 あの今世間で話題の・・・・我が家にもと開けてみようとしたらもうすでに開封されていた。

 次男が開けてみたらしい。

 見ると我が家は私はじめ妻長男次男と4人分一人12千円。

 私が全部頂くわけではなくそれぞれ妻と長男と次男にあげないといけない。

 夕食を食べ始めると次男が何か食べるものと妻に言っていた。

 「さっきから何回食べているの」と妻に諭される様に言われていたが・・・・・休日になると何もすることが無いと言って午後になると休み暇なく食べ続けている。

 これと言って夢中になるような趣味が無いからか困ったものだ。

 夕食を終え部屋に行こうとすると次男も私の後を追うようについてきた。

 私の部屋で横になり「暇だ」と何度も言っていた。

 「ドライブとかすれば」「お父さんは暇なとき?はよく車で知らないところを走り回ったりしていた」と次男に言うが車が欲しいと言いながらもドライブには興味が無いようだ。

 パソコンも欲しい買いたい買ってしまうと後は興味がわかないらしい。

 「ゲームでもまたするかな」と言うので「ゲームも良いけどアルバイトがあるんだから夜更かしは・・・」と言った。

 「ゲームをすると一晩寝なくても過ごせた?」と言っていたが・・・。

 そんな事を話後は部屋を出て行った。

 困ったものだ・・・何か夢中に興味がわくものがあればいいのだが・・・。

 「暇だ」「暇だ」と休日には・・・何もすることが無いから食べて飲んで・・・。

 今日は次男は13時からのアルバイト・・・。

 私は今週最後の仕事へ・・・・・。

 カーテン越しに窓の外をのぞくと外はまだ真っ暗。

 いつものように高速道路を照らす外灯の明かりと走る車のライトが見える。

 今は4時40分。

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