一日の始まり

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09/04/16 療養三日目の朝。

 今朝もいつものように熟睡3時間ほどで後はいつものように何度と無く目が覚めうつらうつらとして2時ごろに布団から起き出る。

 先生から言われ一昨日の夜からルジオミール錠10mgを2錠にして飲んでいるが感覚的にはあまり変わらないような気がする。

 昨日夕方になりいつものことだがなぜか不安に襲われてきた。

 休日の夕方はいつものこと。

 いつもと違い次の日は仕事が無いのに・・・・。

 なぜだろうか特に仕事の事を考えていたわけでもない。

 半年前夢で長男と精神病院の病棟に入院した夢を見たが今度のことは正夢に近い?

 今朝は少し肌寒い感じのする朝だがストーブをつけないでパソコンに向かいメールのチェックなどをする。

 3時半過ぎにいつものように今日の一杯目のコーヒーをいれまたパソコンに向かい日記を書き始める。

 先ほどまでストーブをつけないでいたが寝起きのときは体温があがってそれほど寒さは感じなかったがいまやはり寒くなってきたのでストーブをつける。

 昨日の次男は5時過ぎにいつものように部屋にやって来て私の布団にもぐりこみ高いびきをかきながら寝てしまった。

 一時間ほどしてから起き上がり「パチョコンおとうさん」と言い後ろから抱きついて来た。

 「どうした何でそうするんだ」と聞いたら「お父さんに甘えている」と言っていた。

 もう今年で25才になる息子がまだ大人になれないところがあるのだろう。

 長男もだがやはり子供みたいなところがある。

 「今日は午後からの仕事だろ」と言うと「うん」と返事をしたので布団に押し倒すとまたいびきをかいて寝ていた。

 それから10時過ぎまで次男は寝ていた。

 11時近くになり妻に起こされアルバイトに行く準備をし12時ごろ出かけていった。

 夜になり夕食を食べ部屋でテレビを見ていると次男が18時半過ぎにアルバイトから帰ってきた。 

 妻が足をさすりに部屋にやって来ると次男も後を追うようについて来て妻が足をさすっている間私の横に寝転がりいつものように私のおなかをさわっていた。

 何度も「止めなさい」と言うのだがほかにすることが無いからと言って私が手を払っても何度もしつこく触っていた。

 妻は私をさすり終えると今度は次男の体をさすっていたがその間も私のおなかを触っていた。

 私が嫌がるので妻が「お父さんは病気だから止めなさい」と言っていたがそれでも止めようとしないので妻が「もう終わり」と次男に言い部屋を出て行くと「ええ何で」と妻の後を追うように部屋を出て行った。

 新しいパソコンを買ったのだがユーチューブやギャオ?を見て後はパソコンで音楽を聴くだけの毎日で後は他に何もすることも無いようで「暇だ暇だ」と言っている。

 後は愛犬に名前を呼びながら「かわいいねー」と言って声をかけている。

 今日は次男はアルバイトが休み。

 今度アルバイトの人たちが休むことが多いからと人を増やして休日を増やすことになりそうだと次男が言っていた。

 休日が増えると「行きたくない病」が出てこないか毎月のアルバイト料も1万円以上減ると言っていたがどうなるのか。

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