一日の始まり

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 09/04/29 今朝は1時ごろに目が覚め2時過ぎに布団から起き出る。

 今朝も寒い朝。

 昨日より寒く感じる。

 ストーブをつけパソコンに向かいメールのチェックをする。

 薬が代わったからか夜中に目が覚めることが少なくなった気がする。

 精神的なものかも・・・。

 3時ごろ次男が「携帯どこにあるか知らない?」と言いながら部屋にやって来て畳の上に置いてある携帯を見つけ部屋を出て行った。

 いつもなら私の布団で眠り込むのだが。

 3時半ごろ今日の一杯目のコーヒーを入れまたパソコンに向かい日記を書き始める。

 昨日は神経外科内科に通院し診察を受け薬をもらい10時前に家に帰った。

 部屋に行くと次男がまだ高鼾をかきながら寝ていた。

 「もう10時だぞ」と声をかけるが「うん」と言う返事だけで起きることは無かった。

 11時過ぎにまた「11時半になるぞ」と声をかけるとやっと起きだしアルバイトに行く準備をし始めて12時半ごろに出かけていった。

 次男が出かけた後我が家はまた静けさを取り戻した?

 夜夕食を食べた後部屋に戻っていると18時半前に次男が帰って来た。

 下へ降り今に行き「お帰り」と声をかけると「パチョコンおじさんどれ食べる」と言ったのでテーブルを見るとスパゲティーと豚肉のお弁当が置いてあった。

 「こっちがいいなあ」とスパゲティーを選んだ。

 肉はこのごろ食べたいと思わなくなってきた。

 台所に居る妻を見たら背中を向けて何か食べていた。

 見るとデザートで妻だけお弁当を食べないので妻にと持ってきたのだろう。

 一昨日は私に「お父さんうなぎ弁当が好きだろう」と言って持ってきてくれた。

 うなぎ弁当は毎日食べたいと思うくらい好きでもないが次男の気持ちを無にも出来ない。

 次男の側で愛犬が次男が噛み砕いた鶏肉を手で差し出すと喜んで食べていた。

 いつもジャッキーばかりでは飽きてくる。

 人間だって毎日同じものを食べるのは飽きる。

 部屋に戻っていると次男がやって来て「パチョコンおじたん今日かっちょいい凄い車を見たよ」と言いながら部屋にやって来て横になってテレビを見ている私の側に寝転がりいつものように私のお腹を触り始めた。

 こまったものだ。

 また「コペン」を買いたいというのだろう。

 何度も何度も次男は繰り返し言うので「車高の低い車は絶対駄目」と言うと「良いよそれなら?」と何かしら言っていた。

 「冬になり雪が降ったらお父さんの車でお母さんに送り迎えしてくれれば良いだろう」と単純に物事を考えている。

 こまったもの・・・。

 しばらくそうしているとあきらめたのか最後に「来月から6時からのアルバイトがあるから朝起こして

ね」と言い次男は部屋を出て行った。

 今朝も先ほど次男がやって来て私のお腹を触りながら「この前かっちょ良い車を見たよ」と言っていた。

 何ともならず・・・。

 次男は今日は13時からのアルバイト。

 今4時を過ぎたがカーテン越しに窓の外を覗くと高速道路はまだ外灯の明かりが走る車のライトが見えるがはだいぶ明るく夜が明けるのが早くなってきた。

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