一日の始まり

 09/06/20 今朝はいつものように夜中に何度も眼を覚ましうつらうつらとしながら1時ごろ布団から起き出る。

 昨日は次男のことで心配事が・・・。

 いつものようにパソコンに向かいメールのチェック等をする。

 3時半過ぎに今日の一杯目のコーヒーを入れまたパソコンに向かいに日記を書き始める。

 昨日午前中次男にドコモから明細書が届いたので次男にメールをした。

 お昼近くに次男がやって来て二階の私の部屋に「何だってや」と言いながら入ってきた。

 何だって?・・・ドコモの明細書のことしかメールしていない。

 一緒に一階に降り居間に行きテーブルに置いてあったドコモの明細書を見ると・・・・4万数千円・・・。

 次男に「通信料1万円それに・・・」と言うと「その時まだバケホウダイに加入していなかったから」と言い持ってきたアルバイト先のお弁当を食べ始めた。

 「今日は一つか」と聞くと「ああ」と怒ったような言い方をしていたので自分の部屋に戻って行った。

 その後直ぐに次男はアパートに戻って行ったようだ。

 昨日は午前中は暖かいのだが何故か体の神経が痛んだ。

 午後になると痛みは感じなくなったがお天気は良いようなのだが少しムッとする暑さだった。

 夕方早めの夕食を食べながら「次男が自立してもう一ヶ月たつのか」と妻と話をしていたら妻の携帯が鳴り出した。

 私が取って妻にわたすと次男からのようで私に用事があるらしく私が話をした。

 「今職安にいるんだけど・・・夜勤のコンビニに勤めようかと思う・・」と・・・。

 「夜勤・・・大丈夫かくすり飲んで・・・」と・・。

 「今日からアルバイトでまた練習生?の名札をつけさせられた」「お客さんから苦情が出たと店長が言っていた」「余計なやつ?を雇ってしまった」と次男が言うので「何で苦情が来たのか聞いたのか」と言うと「聞いていない」と言うので「ちゃんとその事を聞かないと・・これからの仕事を覚えていくのに」と話をした。

 後は私もいらいらとし始めたので妻に代わってもらった。

 二階の部屋に戻っていると早速家にやって来た次男が妻と愛犬と部屋に入ってきた。

 「店長に聞いてきた」「他のだれからそんなことじゃ駄目なんだと言った人がいるらしく面白くなくてそう言ったと言っていたただ態度が悪い」「アルバイトも週1回では可哀想な気がするから三日にするようにするから」と言われたそうだ。

 他のアルバイトでもう一人いるらしい・・・。

 「だから車なんか買わないでいればよかった」と私と妻が言うとそのことは黙っていたが「いいなお父さんはおいしいものを食べて」と言い出した。

 「お父さんは朝は納豆お昼は今日はそうめん夜は豆乳豆腐半分とかまぼこ一切れ厚焼き玉子も四分の一・・そんなものしか食べていない」と言うと今度は「俺なんか廃棄弁当だ」と言った。

 そんなことを言っていたら次男の携帯が鳴った。

 新しいアルバイト先の面接のことのようで21時から面接出そうだ。

 他に三人ほど面接を受けた人がいるようで結果は今日のようだ。今のアルバイト先を続け更に他のコンビニで夜勤をするそうだ・・。

 くすりを飲んで夜勤められるのだろうか・・・。

 その後次男と妻と愛犬が下へ降りていった。

 私は薬を飲んで眼をつぶっていると次男が何度か部屋にやって来たが何も言うことなく後はアパートに戻って行ったようだ。

 今日は次男は8時からのアルバイト。

 妻と二人で長男の外泊で精神病院に向かえに・・・。

 今週から二週間に一回外泊訓練?をさせることになっている。

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