一日の始まり

 09/06/23 今朝もいつものように夜中に何度となく眼が覚め後はうつらうつらとし1時半ごろ布団から起き出る。

 外は雨が降っている。

 昨日はどんよりとしたお天気で青空一つ見えてこなかった。

 パソコンに向かいいつものようにメールのチェックとブログづくり。

 3時過ぎ今日の一杯目のコーヒーを入れまたパソコンに向かい日記を書き始める。

 屋根に落ちる雨音が先ほどより強く聞こえてくる。

 今日は一日中雨が降りまくるのか。

 昨日は妻が出かけ私も10時半ごろ精神病院へ通院。

 診察を受け薬をもらい家に戻ると妻が帰って来て庭弄りをしていた。

 駐車場に車を止め降り後ろをふりかえると次男の愛車コペンがやって来た。

 家に入るとまもなく次男も入ってきた。

 テーブルに途中買ってきたほっか弁を置くと何も言わずに食べ始めた。

 直ぐに妻も家の中に入ってきてわかめの煮物を次男に出すと一口食べ「冷たい」と言って私に差し出した。

 妻に電子レンジで暖めるように言って暖めてもらった。

 暖めたものをまた次男に渡すと黙ってまた食べ始めた。

 途中タバコが切れていたのでコンビニに寄ってタバコを買おうとしたがタバコだけを買うのが気が引け次男も来るからと思いショートケーキを買った。

 それを次男に「これも食べなさい」と言い置く。

 私も買ってきた弁当を食べ二階の自分の部屋に戻った。

 少したって下へ降りると居間に妻も次男も愛犬もいない。

 と妻の部屋を覗くと次男が妻に体をさすってもらっていた。

 私が近づくと次男が手を出すので手を何度か叩くと「アイスが食べたい」と言った。

 「妻が65円で売っているからそれを買いなさい」と言うと「105円のアイスが食べたい」と次男が言った。

 その様子を見るとまるで子供。

 とても25才に見えない。

 いったん部屋に戻り100円玉を持ってまた妻の部屋に行き次男に「これで買いなさい5円は自分で出して」と言うと「わ?いもらったこれでアイスが帰る」とうれしそうに言っていた。

 勤務時間も減るから好きなものを買わないでいるのだろう。

 後で妻に聞いたら一週間の勤務時間が一日ではなく三日にしてもらったらしい。

 そんなに仕事をしたいなら誰か休むとき代わりに入れるからとも言われたらしい。

 今まで週5日だったのが来月から3日ではかなり収入が減る。

 店長が仕事が暇になったから間違いの多いアルバイトは辞めてもらいたいと思っているらしい。

 それもそのとおり・・。

 部屋に戻っていると次男がやって来た。

 横になっている私の足に足を絡め私の体を腕で羽交い絞め?ではなく抱きついてきた。

 その手を振り払おうとすると「それじゃ寝られない」と言い今度は私のお腹をさわり・・・伸ばしていた腕の付け根に頭を置いたりし寝始めた。

 少したっていびきが聞こえてきた。

 疲れているのか安心したのか・・・。

 午前中次男に「帰ってきたよ」と妻が電話をすると寝ていたそうだ。

 一時間ほど寝て後は何も言わずアパートに戻って行った。

 今日は次男は8時からのアルバイト。

 忘れず6時に携帯を鳴らさないと・・・・。

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