一日の始まり

 09/06/24 今朝もいつものように夜中に眼が覚め後はうつらうつらとしながら1時半ごろ布団から起き出る。

 今朝は窓を閉めていて半袖で調度の暖かさ?

 今日はかなり暑くなると夜の天気予報で言っていたと思ったが・・・・朝は肌寒く日中蒸し暑いと体調も今一。

 いつものようにパソコンに向いメールのチェックとブログ作り。

 3時半ごろ今日の一杯目のコーヒーをいれまたパソコンに向かい日記を書き始める。

 昨日朝6時を過ぎてから次男を起こすため携帯を鳴らす。

 いつもなら携帯に出ることなく切るのだが昨日は珍しく次男が携帯に出た。

 「な?に」と携帯に出たので「起きたか」と言うと「うん起きた」「じゃー」と言って携帯を切った。

 昨日は朝方少し雨が降り出したが日中は晴れてただ蒸し暑く午後には風も生暖かい風が吹いていた。

 一日中前の日に取ったビデオを見たりして何事も無い穏やかな日・・・。

 と思ったのだが夕方私の携帯が鳴った。

 誰かと思い着信記録を見ると次男からで早速かけなおした。

 かけると次男が「なに」と・・・。

 ?自分からかけておいて「なに」?

 「携帯にかけただろう」と言うと「明日からアルバイトに行くの嫌になった」と・・・。

 「やっぱり来月から週三日しか勤務する日が無い」・・・。

 そのことは前からわかって理解していたはずなのだが・・。

 「アルバイト仲間から接客業は向かないと言われた」「新しい仕事を探す」と言うので「今のバイトをやめないで仕事を探したら」と言うが「明日から行きたくない」と・・・・。

 「これから仕事が見つかるまで生活をどうするんだ」「だから車を買うのはアルバイトはいつまでも勤められる物でもないと言っただろう」「仕事は続けられると思っただから」と次男は言った。

 アルバイトはいつまでも勤められるものでは無いから特に今の不況ではと何度も言ったのだが・・・。

 何度も「行きたくない」が強く話しにならないので「「行きたくない」の相談はお父さんは受けない」と強く言って一方的に携帯をきった。

 困ったもの・・・。

 その事を妻に言うと黙り込んでうつむいていた。

 「やはり自立は難しいんじゃないか」とも言った。

 夕食を食べ始めたがいらいらとしいつもより食が進まない・・・。

 部屋に戻っていると妻と愛犬がやって来た。

 妻はいつものように足をさすり始め話しかけられたが話す気持ちも起きずただ黙っていた。

 足をさすり終えた妻と愛犬が下へ部屋を出て行った後薬を飲んだら少し落ち着いてきたような気がした。

 テレビを消し布団に横になっていたらいつに間にか寝てしまった。

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