一日の始まり

 09/09/29 今朝は0時ちょっと過ぎに目を覚まし布団から起き出る。
 隣の部屋からは次男の寝息が・・今朝はいつもよりは静かな寝息。
 いつものようにパソコンに向かいメールのチェックなどをし日記を書き込み始める。
 2時半ごろ。
 
 昨日は3時半前に次男の通院のため精神病院へ受付をしに出かける。
 朝早くから出かけるからか調子が・・たぶん血圧の関係・・。
 病院に着くと珍しく私の前に二人しかいなかった。
 いつもならもう少しいるのだが。
 7時になり自動受付機が可動をし並んで受付をする。
 精神科は二番目だった。
 家に戻り8時ごろ次男を起こすが返事はするが起きないのでまた声をかけやっと起きた。
 9時前に次男と病院へ・・。
 昨日は調子が悪く一緒に行く気がしなかった。
 ついて診察室の前の待合室で待つ。
 次男の名前を呼ばれ一緒に診察しに。
 先生の前の椅子にそれぞれ座ると先生から次男に「どうですか・・」と質問診問?
 その後私に次男の様子を聞かれ今の状態「吐き気・・仕事に行く日」「自立から家に戻ることに」「アルバイトを辞めたいと・・」などと話をし「この前薬を変えたばかりだからもう少し様子を見ましょう」と言うことになり前と同じ薬を調薬してもらうことになった。
 先生に挨拶をし診察室を出る。
 次男に「お父さんは・・余計なことを言って」と言われる。
 余計なこと?・・正直に何でも話さないと診察にならないのだが・・。
 看護師さんにカルテを受け取り支払いを済ませ買い物に行くことにした。
 次男を乗せまずはアパートに行きパソコンディスクを積み次男は次男の車コペンでいったん家に戻り荷物を置きに。
 家では愛犬がほえているのが聞こえてきた。
 玄関を開け中に入りパソコンディスクを置きほえまくる愛犬に「また出かけてくるから」と声をかけ出かけた。
 買い物をしお昼をラーメン屋さんで次男と一緒に食べる。
 おなかいっぱいになり家に戻ると妻が帰っていた。
 
 午後次男は私の部屋で私の布団に横になっていると妻がやって来て引越しのためか次男に声をかけ家の中を片付け始めた。
 15時ごろ次男が「具合が悪いから今日はアルバイトを休む」とまた言い出した。
 「今の仕事は出来ないから障害者用の仕事につく」と・・。
 今の状態では何をやっても長続きしないのではと思ったが・・次男の言うことには黙っていた。
 16時ごろお風呂に入り始めた。
 アルバイトに行くつもりになったのかと思っていたが30分以上入って上がってこなかった。
 16時45分ごろやっとお風呂から上がり着替えを始めた。
 「もう16時45分だぞ」と言うと「今日は休むつもりだったから・・」と言って着替えをしアルバイトに出かけて行った。
 「ああ・・・行ってくれたか・・」と少しため息交じりで・・心の中で一人事。

 今パソコンの時計は3時。
 次男が起きて部屋にやって来た。
 「ごちそうさん」と言って・・。
 「昨日は行かなかった・・」と言って今度は私の布団に横になり寝始めた。
 いびきをかいて・・。
 
 今日は次男はまた17時からのアルバイト・・行ってくれるか・・。
 私は精神病院へ通院の日・・。
 さて・・今日のコーヒータイム・・。

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