旧優生保護法下の不妊治療、82年にも 当時30代の女性の名前


旧優生保護法(1948〜96年)下で知的・精神障害者らへの強制不妊手術が繰り返されていた問題で、県は9日午後、県機関で新たに確認した個人名が記載された資料から、82(昭和57)年に当時30代だった女性が強制不妊手術を受けたとみられると明らかにした。県会健康福祉委員会で報告した。同問題に絡み、県内で ...