障害者の法定雇用率引き上げ 「精神」も対象 受け入れ進む 職場定着率が課題


今月から、障害者の法定雇用率が2・0%から2・2%に引き上げられた。一定割合以上の障害者の雇用を企業に義務づける障害者雇用促進法が、2013年に改正されたことに伴う措置。従来、法定雇用率の算定対象は身体と知的の障害者だったが、これに精神障害者が加えられた。ただ、精神障害者の雇用では職場への ...