相模原障害者施設殺傷、弁護側請求の精神鑑定決定


おととし7月、相模原市の知的障害者施設で46人が殺傷された事件で、横浜地裁は、弁護側が請求した植松聖被告(28)への精神鑑定を決定したことを明らかにしました。 裁判は植松被告の刑事責任能力が争点となる見込みで、横浜地検はすでに精神鑑定を行い、殺人など6つの罪で起訴しています。 しかし、今回、弁護側が ...