一日の始まり 2006/08/31

 

06/08/31 今朝は3時半ごろに起きた。私が寝ているところへ来て、何度も今2006年だ、と言いながら私の布団に横になった。夕べから寝ていないのだろう。昨日は、帰って来て食事をしていると、二男にお前は馬鹿だと何度も言っていた。二男は、怒るのを必死に我慢していたようだった。喧嘩になららくてよかった。その後長男は、今の名前を変えたいと涙を浮かべながら何度も私に言って来た。私は黙っていた。入院する前にも被害妄想が激しいとき同じことを言っていた。その後いつものように何度も体を揉んでくれといってきたので、揉んであげた。4時にコーヒーを入れるため台所に行くと長男は自分の部屋でいびきをかきながらねていた。 今まで長男のことばかり書きましたが、二男も薬を飲んでいる状態です。高校を卒業し一度は就職をしたのですが、一ヶ月ぐらいで仕事をやめ、家に引きこもり状態になり、同級生も初めは尋ねてきたのですがこなくなり、そのうちに食事を捨てたりし始め理由を聞いても何も言わず、二年前に長男が薬を飲まなくなり始めたころに長男の部屋の壁をたたいたりし始め私が注意をすると、つかみかかってきて取っ組み合いになったり、私に暴力を振るい始めました。あるときは前に書いたとおり長男と喧嘩になり警察を呼ぶようなことにもなりました。長男を入院させた後も食事を捨てたりあるときは、壁天井にソースをかけたりしていました。長男が退院してから、少し話をするようになりましたが、「ある企業から東京へこないか。」と電話がなかったかとか、一人でぶつぶつと言うようになり始めたので、一緒に精神科に行こうと言って話したところ、いくことになりいって診察を受けたのですが、先生との話の中で「直るんなら薬も飲む、入院もする。」と言ってことに対し、先生が即答しなかったので、後病院へはこないと言って通院しないことになったのですが、先生に言って水薬を食事に入れ飲ませるようにしたのです。その後に三ヶ月してから仕事を探し始め二回勤めたのですが、仕事を覚えられないとか、足が痛い、腰が痛いと言うことを言ってやめてしまい今の状態になりました。先生いわく勤めたことがある人は、薬を飲みながらでもやっていけるが、基本的に難しいらしいです。

一日の始まり 2006/08/30

 

06/08/30 今朝は、昨日より遅く四時半ごろに目が覚めた。長男はまだ寝ているらしく部屋には来ないし声もしない。いつものように下へ降りて行きコーヒーを入れ部屋へ戻りパソコンに向かいメールを読む。六時まだ長男は起きてこない。又下へ降りてみるといびきをかきながら寝ている。昨日は疲れたので早めに帰ってきた。帰ってくるといつものように、体を揉んでくれといわれたが、疲れたので断った。夕ご飯を食べて部屋へ戻り下へ降りてゆくと、母親に問いかけていた。私を見ると「他人が来た。他人のお父さんだ。」と言った。先ほど体を揉むのを断ったせいなのだろう。お風呂に入って上がると私を見て「バケマネしようといってきた。」最初は何を言っているのか理解できなかったが、よく考えると、他の人とかに化けるということではないかなと思った。よく服を着替えては、いろいろな、人になって色々と話しかけてくる。それがある時は90歳代の老人だったりする。よく言うのは、「お父さんはだれだれが化けたのだ。お母さんはだれだれだ。」とか言う・そのだれだれとは、ミュージシャンだ。あるときは、今は2025年だ、1955年だとか。それに対してカレンダーとか新聞を見せると「これは違う。」といって破ってしまったこともあった。。「いっぱいお金持っていると殺すぞ。」どういうことなのか黙っていた。