一日の始まり 2006/09/29

 

06/09/29 今朝は3時半頃に目が覚めた。

 長男は妻の側でまだ寝ている。

 昨日仕事から帰ってくると、意味不明なことをしゃべってきた。

 妻に話を聞くと日中もいつもよりしゃべっていたそうです。

 寝るころに私の側へ来て「だれだれは、死んで黄泉の国へ行った。」と言ってきました。

 私はいつものようにただうなづいていました。

 洗濯物を干していると、いきなり「何をしている!俺はそんなことをしていない!」といきなり大きな声で私に飛びかかって来そうになりましたが、洗濯物を目の前に出すとやめました。

 そのほかに私に「1998年におやじは首の骨を折って、背中を痛めた。」とかなんとか言っていました。「それはグレーよ!」とも言っていました。

 いつも私たち家族の事と、ミュージシャンとごちゃまぜにして話をするのでいつもただうなずくだけです。

一日の始まり 2006/09/28

 

06/09/28 さすがに風邪をひいたせいか、今朝は5時ごろ起きてしまった。

 昨日は体中が痛くめまいもしてきたので午後から休暇をとり早めに家に帰ってきた。

 長男は妻に体を揉んでもらっていた。

 私が二階で一時間ほど寝ていると、長男が部屋を覗きに来た。

 妻が出かけると数日ぶりに私に体を揉んでくれと言ったので揉んでやると、「光の理に乗ってパソコンを買いに行こう。」と言ったが、私は「だめだ!」と強い口調で言った。

 長男は後は何も言わなかった。

 しばらくして「クソババ」と何度か言っていた。

 また私のところへ来て体を揉んでくれと来たが、妻のことを馬鹿にするようなことを言っていたので断った。

 長男はまだ寝たいる。

 コーヒーを煎れるために下へ降りてゆくと長男が「うるせこのやろ!」とか言って声を張り上げていた。

 そして、部屋を出てくると、「何何は(自分のこと)馬鹿になったんだとよ!」と言ってきた。

 私は黙っていた。