精神障害者の兄を隠す…残酷すぎる運命を受け入れた両親の心情 #12

精神障害者保健福祉手帳の2級を発行された兄は、障害者年金として2か月に1回、国から13万円の援助金をもらえることになり、病院の診断や薬代の負担が軽くなったのです。また、交通機関が無料になるなど、地域によって異なるものの、待遇を受けられることに。こうして時間はかかったものの、「障害者」になることを選んだ ...

障害児減へ前向きな答弁、山形県 63年度に不妊手術の予算を増額

旧優生保護法(1948〜96年)下で知的障害者らへの不妊手術が繰り返されていた問題を巡り、山形県議会で62年12月、県議が県内の障害児を減らすよう求めたのに対して県が ... 62年12月定例会の議事録によると、自民党県議が精神障害者の授産施設の建設に絡み「(障害がある)児童は本県に1万7千余人いる。