一日の始まり

 

 08/07/31 今朝最初に目が覚めたのは3時ごろで二度目は4時ごろ。

 

 今朝は窓を閉め切り布団をかけて寝ていてちょうどいいくらいの気温。

 

 夜寝るころは窓を開けていると肌寒く感じたので閉めて寝て正解だった。

 

 それでも鼻水が出て喉が少し痛い。

 

 昨日も気温は30度は超えなかったような気がした。

 

 いつもなら夏真っ盛り?で超えてもおかしくないのだがもう秋模様な感じがする。

 

 いつものようにコーヒーを入れパソコンに向かう。

 

 カーテン越しに窓の外をのぞくと高速道路を照らす外灯の明かりと走る車のライトが見える。

 

 空は家の周りは雲がかかっているが東の空は雲が切れ間から太陽の明かりが見える。

 

 昨日は午後から久しぶりに青空が見えて来た。

 

 いつものように仕事から帰り夕食を食べお風呂に入って部屋へ戻る。

 

 部屋でテレビを見ていると妻がいつものように足をさすりにやって来た。

 

 足をさすってもらうがさすってもらっているうちは楽になり良いのだがその時ばかり。

 

 無駄な抵抗?。

 

 昨日次男は4時から8時までのアルバイトだったが7時ごろに帰ってきた。

 

 どうしたのかと思っていたら「暇だから帰って言いといわれた」のだそうだ。

 

 部屋でテレビを見ていたら夕食を食べ終わった次男が部屋へやって来た。

 

 そばに寄ってきた次男を見たら顔が真っ赤でお酒臭かった。

 

 「明日休みだから冠チュウハイを買ってきて飲んだ」と言っていた。

 

 二本買って来たらしいが一本飲んだだけで酔っている。

 

 「明日の朝も飲むかな」と言うので「朝は飲まないほうが」「今度の休みの前の日に飲んだら」と言うと「そう言う事もあるな」と言っていた。

 

 妻が「今日は失敗しなかったか」と聞いたら昨日は特に注意されることもなかったそうだ。

 

 今日で7月が終わる・・・。

 

一日の始まり

 

 08/07/30 今朝目を覚ましたのは4時半ごろ。

 

 いつものようにコーヒーを入れパソコンに向かう。

 

 窓を開けて寝たせいかまた風邪をひいてしまったようだ。

 

 鼻をかむが鼻水が何度となく出てくる。

 

 のども少し痛い。

 

 カーテン越しに窓の外をのぞくとだいぶ明るくなってきて高速道路を走る車が見える。

 

 頻繁に走る車の音のと小鳥のさえずる鳴き声と時折カラスの鳴く声が聞こえてくる。

 

 窓からは涼しすぎるくらいの風が吹き込んでくる。

 

 空は今朝もどんよりとしている。

 

 昨日は晴れてくれるものと思っていたが結局一日中どんよりとして時折雨が降っていた。

 

 仕事から家に帰ると次男がアルバイトに出かけた後でもう一台の愛車がなかった。

 

 昨日は4時から8時までのアルバイト。

 

 玄関を開け中に入る。

 

 愛犬は昨日も迎えには出てこなかった。

 

 居間に行くと愛犬が私が帰ってきたのを気づいてかそばへやって来た。

 

 えさをねだっているのか。

 

 食事を終えてから愛犬にえさをあたえたが食べる様子もなかった。

 

 お風呂に入ろうとしたら妻が沸かすのを忘れていたようで沸くまでまってそれから入った。

 

 お風呂から上がり部屋へ戻るとやがて妻がいつものように足をさすりにやってきた。

 

 次男のアルバイトでの様子を妻と話をした。

 

 「注意されていないだろうか」等と。

 

 さすり終わり部屋を出て行った。

 

 私も下へ降りていくと愛犬が居間でテラス戸ごしに庭を伏せをして見ていた。

 

 どうしたのかと思った次男の帰るのを待っていたのか?。

 

 8時を過ぎ次男が帰ってくるのを待っていたが帰ってこなかった。

 

 9時近くになっても帰ってこない。

 

 アルバイトの終わる時間でも間違ったのかと妻と話をしたが9時半になっても帰ってこなかった。

 

 10時近くになるとさすがに私も心配になりどうしたのかと思っていると10時15分過ぎに我が家の狭い庭に作った駐車場に止める車の音が聞こえた。

 

 次男が帰ってきたのかと思い下へ降りるとやがて次男が玄関を開け入って来た。

 

 「お帰りなさい」「ただいま」「今日はどうしたんだ」「8時までじゃなかったか」と聞くと「同じアルバイトの人が急に具合が悪くなり変わりに働いて来た」と言っていた。

 

 次男が食事を始めたので安心して「それじゃお父さん寝るからな」「お休み」と言うと「うん」と答えた。

 

 私は部屋へ戻って寝ようとしたが中々寝られなく次男がお風呂から上がって部屋へ戻ってきてやっと寝た。