一日の始まり

 

 08/08/02 今朝は3時ごろには目を覚ましそのまま起きる。

 

 いつものようにコーヒーを入れに階段を降りて台所へ行く。

 

 階段を下りながら次男の部屋を除くと昨日寝る時間11時ごろまではついていたテレビの明かりは消え真っ暗にして寝ている。

 

 いつもヘッドホーンをつけテレビを見ながらそのまま寝ている。

 

 夜中に目を覚まし消して寝たようだ。

 

 いつだったか次男と病院へ通院したとき先生に「夜が怖い」と言っていたがそのためなのだろう。

 

 数年前長男が二度目の退院をして来たとき「夜誰かが歩いていた」と長男が言ったら次男も「そうだよる誰かが歩いていた」とうなづきながら話をしていた。

 

 その時はもうすでに次男も妄想にかられていたのだろう。

 

 長男が言うことすべては「別におかしくない」「どこも悪くない」「普通だ」と次男は言っていたが今はやはりおかしいと思うのか長男が外出をして来たときは返事もしないし話もしない。

 

 台所へ行くと愛犬のいびきが隣の和室妻の寝ている部屋から聞こえて来た。

 

 時々びっくりするくらいの人間並みのいびきをする。

 

 その時は妻もさすがに眠れないそうだ。

 

 今日は特にいつもよりキーボードを何度もたたくのだが頭からの指令がうまくいかないようで何度も打ち直し中々書き込みが進まない。

 

 台所でお湯を沸かしている間に洗面所で歯磨きをする。

 

 クシャミ一発鼻水ずるずるとしながら歯磨き。

 

 歯磨きを終え台所へ戻りコーヒーを入れ部屋へ戻る。

 

 今は4時カーテン越しに窓の外をのぞくと外はまだ真っ暗で高速道路を照らす外灯の明かりしか見えない。

 

 昨日仕事から帰ってくると次男はもうお風呂に入っていた。

 

 夕食はまだできていないので部屋へ行って着替えをして少したってから居間に行った。

 

 丁度夕食が出来たので食べ始めると次男もお風呂から上がってきて一緒に食べ始めた。

 

 愛犬はえさを欲しがり座っている私のいすのそばへ来て私を見ていた。

 

 妻が来てえさを愛犬に与えた。

 

 食事を終えお風呂に入り部屋へ戻ると次男が私の部屋で扇風機をつけ涼んでいた。

 

 まもなく妻がいつものように部屋へ来て最初に次男の体をさすってあげ終わると今度は私の足をさすり始めた。

 

 次男はいつものように横になっている私のおなかに頭をのせて横になった。

 

 「メタポ」のおなかが丁度「水枕」「お湯枕」と同じようで気持ちが良いのだろう。

 

 「この水枕暖かいな」と言ってこれまたいつものように私のおなかをさすり始めた。

 

 額には微熱があるといって「デコデコクール」「冷却シート」を貼っている。

 

 しょっちゅう子供と同じ?で微熱が出てくるようだ。

 

 私の足をさすっている間次男が「おなかがすいた」「ラーメンでも食ってくるか」と言って立ち上がり部屋を出て下へ降りて行った。

 

 妻が足をさすり終え部屋を出て行くとまた次男が部屋へやって来て私のおなかを枕代わりにして横になりテレビを見始めた。

 

 私は「トイレに行ってくる」と言って部屋を出て行った。

 

 用を足し終わり居間に行くと次男が台所でまだ何か作っていた。

 

 今度は「そーめん」と茹でていた。

 

 私は「また食べるのか」と言い部屋に戻りまたテレビを見た。

 

 そのうちまた次男がやってきて「おなかがいっぱいだ」と言いながらテレビを見始め「お父さん歌番組をみないのか」と言うので「見ていいぞ」と言ったらチャンネル変え見始めたと思ったら「眠くなった」と言って自分の部屋へ戻っていった。

 

 「一日何キロカロリー」と気にする割には夜になると食べている。

 

 次男が出て行った後テレビのチャンネル変え見始めた。

 

 「金曜プレステージ「所轄刑事4」」を途中から見た。

 

 その番組が終わりチャンネルを変えていると「ヒットメーカー!阿久悠物語「50000曲生んだ天才の・・・・」と言う番組を途中から見た。

 

 懐かしい歌手の名前が次から次へと「森昌子」「桜田淳子」「山口百恵」「花の中三トリオ」・・・・。

 

 わが青春時代?ではないが懐かしく聞いていた。

 

 私の青春時代は「だーれもいないうみ ふたりのあいを たしかめたくってー あーなたのうーでを すーりぬけてみたーの はしる みずべのまぶしーさ いきもできないくらい はやくーつよくーつかーまえにーきーて」の「南沙織」と「伊豆の踊り子」の「内藤洋子」の時代であの頃が一番「今生きている」と思える時代だった気がする。

 中学高校生のころだったが。

 

 あの頃が懐かしく感じる。

 

 やはり年を取った証拠?なのだろう・・・・・。

 

 今日は土曜いつものように整形外科に出かけ長男の外出。

 

 次男は5時から10時までアルバイト。

 

 今日も一日が始まってしまった・・・・・・。

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一日の始まり

 

 08/078/01 今朝最初に目を覚ましたのは2時ごろだった。

 

 その後また寝て3時半に起きる。

 

 昨日寝るころには肌寒く感じ窓を閉めて寝た。

 

 いつものようにコーヒーを入れに下へ降り台所へ行くと愛犬がつめ音をたてながらやってきた。

 

 水を入れている器を見ると水がなくなっているので入れて床に置くと「ピチャピチャ」と音をたてながら飲み始めた。

 

 飲み終わると何かしら言いながらつめ音をたて妻の寝ている部屋へ戻っていった。

 

 コーヒーを入れ終わり部屋へ戻りいつものようにパソコンに向かう。

 

 カーテン越しに窓の外をのぞくとどんよりとした空でまだ薄暗い。

 

 高速道路を照らす外灯の明かりと走る車のライトが見える。

 

 昨日は午前中青空が見えていたが午後になると少し曇って来た。

 

 気温は昨日も30℃を下回っていたようだ。

 

 仕事から家に帰ると次男は夕食ができるのをいすに腰掛け待っていた。

 

 「ただいま」「お帰り」といつものように挨拶?を交わした。

 

 妻が帰ってきたばかりのようでバックを無雑作に玄関の下駄箱の上に置いてあった。

 

 夕食ができるのを待つ間部屋で着替えをしてから居間に行くと愛犬が廊下で横になり私が来ると起き上がり私の後を追うようについてきた。

 

 夕食ができたので食べ後は次男に先にお風呂に入るように言って一旦部屋へ戻った。

 

 次男がお風呂から上がり部屋へやって来たので下へ降り私もお風呂に入ってまた部屋へ戻ると妻がいつものように足をさすりにやって来た。

 

 昨日は最初に妻が次男の体をさすってあげてから私の足をさすり始めた。

 

 さすり終えた妻は下へ降りていった。

 

 次男は私のそばへ横になりいつものようにテレビを見ながら私のおなかに頭を乗せたり指で私のおなかを触って遊ぶ。

 

 「あまりおなかをさすると腹が減ってくる」と次男に言うが触って面白い楽しいのかその後も続けていた。

 

 まるで子供みたいなことをする。

 

 そのうち次男が「おなかがすいたラーメンでも食べてくるか」と言って部屋を出て行った。

 

 その後食べ終わってから部屋へきて「もう寝るお休み」と言って自分の部屋へ戻っていった。

 

 私も10時過ぎまでテレビを見て後は就寝。

 

 次男は今日もアルバイトは休み。

 

 私は今週最後の仕事。