一日の始まり

 

 08/08/25 今朝最初に目が覚めたのは3時前だったがまた寝てしまい4時半過ぎに起きた。

 

 いつものようにコーヒーを入れパソコンに向かう。

 

 としたら地震が震度1ぐらいだろう。

 

 昨日も震度1ぐらいの余震が何度かあった。

 

 もう5時をすぎたそろそろ次男がアルバイトから帰ってくる。

 

 昨日は一日中雨が降っていた。

 

 朝5時半ごろ次男はアルバイトから帰って来て私の部屋へ来てそのまま寝てしまった。

 

 11時前に一度目を覚ましたが「まだ11時前だぞ」と言うとまたそのまま寝た。

 

 午後3時前に目を覚まし「お母さんは」と聞くので「まだ帰ってこない」と言うと布団から起き出し自分の部屋へ行ってまた寝たようだ。

 

 妻が4時ごろ帰って来て夕食の準備を始めたころ次男は起きて自分の部屋でテレビを見ていた。

 

 夕食の準備が終わり次男が食べ終わるといつものように私の部屋へやって来て「行きたくない」「休むかな」と言い始めた。

 

 「馬鹿に見える」「のろい」と一緒に働いている店員?に言われたらしい。

 

 話を聞くとその店員が店長に日中働かせてものろくて邪魔なのか(あくまでも推測)夜働かせてみたらと言ったらしく夜働かせて見ることに下らしい。

 

 夜はお客が少なくその代り掃除とかするらしくお客さんの応対が少ない。

 

 面接のときは「統合失調症」で病院へ通っていると言ったわけでもないので文句は言えないのだろうがそれにしても「馬鹿に見えるとかのろい」等とまで言うべきではないと思うのだが。

 

 それでも何とか9時ごろ私が「そろそろ行く準備をしないと」と言うと「うん」と言って準備を始め出かけて行った。

 

 カーテン越しに窓の外をのぞくと今日は雨は止んでいるようだがどんよりとしたお天気だ・・・・。

一日の始まり

 

 08/08/24 今朝目が覚め起きたのは4時半近く。

 

 外から屋根に落ちる雨音が聞こえてくる。

 

 結構強く振っているようだ。

 

 昨日長男を病院へ連れて戻る3時頃にはもう降っていた。

 

 今朝起きてから「5時」に何かしなければならないと思い出したのだが何をしなければならないかしばらく思い出せなかったがやっと思い出し次男が夜10時から今朝の5時までのアルバイトから帰ってくるので玄関の鍵を開けておかなければならなかったのだ。

 

 下へ降り玄関の鍵を開けようとしたら次男が出かけてから鍵はかけていなかったようで開いていた。

 

 ついでにいつものようにコーヒーを入れ部屋へ戻る。

 

 パソコンの前に座り今日最初のコーヒーを飲みながらタバコを吸う。

 

 昨日は長男の外出のため病院へ妻と向かえに行った。

 

 病院の中へ入り病棟へ向かう長い廊下を歩いていたがスリッパを履いて歩くためか足が少し痛み早足で歩いているわけでもないが妻に追いついて行けなかった。

 

 病棟へついて壁についてある呼び鈴を押し待っていると看護師さんが長男とやって来てドアの鍵を開け私たちは中に入った。

 

 お昼に飲む薬と許可書をもらい長男を連れ病院を出て車で家に向かった。

 

 家に行く前にいつものように長男と妻を借りている畑へ置いて私はお昼のお弁当を買いに行き一旦家に戻った。

 

 買ってきたお弁当を持って家に入ると次男が二階から降りてきて買ってきたお弁当をあげると早速食べた。

 

 長男と妻を置いて一時間近くたって向かえにまた出かけ長男と妻を車に乗せ家に戻った。

 

 昨日の長男はおとなしくCDを聞いているようだったが妻が愛犬を連れ散歩に出かけた後私の部屋へきて「タバコ頂戴」と言っては吸い下へ降り15分も立たないうちにきてはまた吸っていた。

 

 「一時間に一本」と病院でも約束しているのだが・・・・・。

 

 タバコを一箱預けていると一日に何箱も吸う。

 

 入院する前には三箱四箱も吸っていた。

 

 一箱300円×3箱でも900円。

 

 一ヶ月タバコ代で24000円+飲み物代一日2リットルの飲み物を二本三本と飲んでいて長男のために家計が圧迫されていた。

 

 障害者年金をもらっていたが私が働いているうちはまだ良いのだが退職した後はさらに家計を圧迫してしまう。

 

 そういう事を長男に話をしても理解してくれない理解できない。

 

 そのうち「外泊」の話を言い出した。

 

 「医院長先生も看護師さんも外泊をさせるように考えているから大人だ」「お父さんお母さんは考えてくれないからまだ子供だ」と言い始めた。

 

 「まだ外出を始めたばかりで外泊はまだ」「先生も看護師さんもそんな事は行っていない」と言うのだがわかってくれない。

 

 今外出をさせているのは病院の中にばかり居るとストレスをためてしまうと思い外出をさせているので看護師さんも医院先生もまだ外泊は無理だと言っているのだが・・・。

 

 3時半近くになり病院へ戻る時間が近づいてきたので長男を連れ妻と三人で病院へ戻った。

 

 病棟へ行きまた壁の呼び鈴を押すと若い女性の看護師さんがやって来てドアの鍵を開け私たちは病棟の中へ入った。

 

 若い女性の看護師さんが「担当の看護師さんを呼びますか」と言うので「お願いします」と言うと担当の看護師さんを呼びに行った。

 

 少したって担当の看護師さんが来て「先に行って」と長男をさらに奥の部屋へ行かせた。

 

 長男が行ってから「どうでしたか」と聞くので妻が「今日も一時間ぐらい畑に行って家ではCDを聞いていました」「帰るときには自分が居た周りを掃除をしました」と言った。

 

 看護師さんは「病院でも自分のベットの周りを片付けが出きる様にさせています」と言った。

 

 とにかく自分のことも人に言われないとしない。

 

 私は家で長男が外泊のことで「医院長先生も看護師さんも外泊をさせるように考えているから大人だ」「お父さんお母さんは考えてくれないからまだ子供だ」と言っていたと話すと「今は無理です」と言うようなことをはっきりと言っていた。

 

 私たちが話している間中気になるようで遠くのドアの窓から除いていた。

 

 長男に「また来週来るから」と声を出し手を振って家に戻った。

 

 今次男が帰ってきたので下へ降り玄関に行くと「お帰り」と声をかけると「ただいま」と返事をした。

 

 「どうだった」と聞くと「大変だった」と言うので「そうだろう」と言うと「うん」と言って自分の部屋に行った。

 

 だいぶ疲れたようだ。

 

 夜のほうが大変何だと言ったのだが自分で体験してみないと分からない。

 

 いくら自給が640円から夜は800円なのだが高い分それだけ大変なのだ。

 

 まだ外では雨が降っている今日は一日中降るのだろう・・・・。