一日の始まり 2006/10/13

 

 06/10/13 今朝は1時頃一度目が覚めたが、3時頃長男が部屋へ来て妻に対して大きな声で「完全に眠れるように体を揉め!」と大きな声で言った。

妻が体を揉んで少したって下へ降りて行った。

昨日仕事から帰って来て夕食を食べていると、私の所へ「おまえは親父でない!偽物だ!」と言うようなことを言いながら私の頭を叩いて部屋へ戻って行った。

自分より強いものがいないと思っているような感じで、我が物顔でいる。

いつものようにコーヒーを煎れに下へ降りて行くと、長男は寝ていなかった。

ストーブをつけ布団の上に座り、たばこを吸っていた。

私に気付くと部屋の戸を静かに閉めた。

この時期にストーブをつけるのはまだ早いのだが、何せ感覚が違うのか半袖でいながらストーブをつけている状態だ。

一日の始まり 2006/10/12

 

 06/10/12 今朝は一度1時ごろに目が覚めた。

 長男が一階でうろうろと歩き回っている音が聞こえたが、また寝て結局4時すぎに起きた。

 いつものようにコーヒーを煎れに下へ降りてみると、長男は寝ていた。

 昨日私が仕事へ出かけているときに、次男が長男が何か言ったせいか笑ったらしく、それが原因で取っ組み合いになり長男が次男の首を絞めたらしく、次男の首に跡が残っていた。

 それ以上何もなくてよかったが、この頃我が物顔でいつもいる。

 私は帰って来て夕食を食べお風呂に入った後、長男が来て「体を揉め!」と言ってきたが黙って自分の部屋へ行くと、それ以上何も言ってこなかった。

 昨日次男の薬をもらいに病院へ行き、先生と問診をしたらもう少し薬の量を増やしたほうがいいと言われ、夕食から少し量を増やして飲ませた。