一日の始まり

 

 08/10/03 今朝は3時頃に一度目を覚まし3時半に布団から起き出る。

 

 4時にはいつものようにコーヒーを入れに下へ降り台所へ行くと愛犬が起きて来て私を見ると直ぐに寝ていた妻の部屋へお尻を振りながらスタスタとつめ音を立て戻っていった。

 

 どうしたのか?私が何処かへ出かけるとでも思って起きて来たのか。

 

 毎日の行事ではないが私が仕事へ出かけようとすると吠えまくっている。

 

 まるで「仕事へ行くな」とでも行っているように。

 

 私の妄想勝手な思い込み?。

 

 コーヒーを入れ部屋へ戻りいつものようにパソコンの前に座りキーボードを叩き始める。

 

 今朝は足の痛みは感じない。

 

 昨日も秋晴れの良いお天気で日中は暖かい日だった。

 

 15時過ぎに仕事を休み一昨日の体の痛みのことと人間ドックの二次検診をしに病院へ行った。

 

 一昨日体中の神経が痛み寝る前に痛み止めの薬を飲んだことを言うと「この痛み止めは日に3回以上飲まないでくださいそうじゃないと胃が悪くなります」と言われた。

 

 その事は長男が初めて宮城県の精神病院へ入院する時に長男が落ち着くまで親も一緒に泊まってくださいと言われた。

 

 その時私が泊まる事になってしまったのですがその当時から服用していた薬を持っていかなかったので私もその病院で診察を受ける羽目になりたまたま痛み止めだけは持っていたのでそれを見せたら「この薬は胃薬と一緒に飲まないといけません」と言われた事があった。

 

 それだけ強い薬のようで昨日も「これ以上の強い痛み止めはありません」と言われた。

 

 ついでですがその当時は長男はまだ18才で自分がおかしいと感じることが出来た時だったので何とか任意入院が出来た。

 

 二次検診はまた今度は腫瘍などの写真を取り直して見せられたが先生は「特に以上は見られませんが内臓脂肪はあります」と言うことでした。

 

 やっぱり私はメタポおじさん「私はメタボリックシンドロームです。 」でした。

 

 後は腫瘍の検査のためだけの採血をしたのでその結果待ちと言うことになった。

 

 エコーでは見えたのだろうが?わからん?。

 

 まあ別にどうでもいい。

 

 抗生物質の薬の代わりにお尻から入れる座薬をもらい家に帰った。

 

 玄関を開けると愛犬がやって来た。

 

 居間に行くと次男が立ちながらテレビを見ていた。

 

 「ただいま」と声をかけたが返事は返ってこなかった。

 

 調子が悪いのか・・・・。

 

 夕食を食べお風呂に入って部屋でテレビを見ていた。

 

 一昨日のような体の痛みはあまり感じなかった。

 

 注射をして来たからか一昨日は病院へは行かなかったので注射をしていなかった。

 

 痛みを抑える注射でもないと思うのだが。

 

 下へ降りると次男がテレビを見ていたので体の調子でも悪いのかと思い肩と首をマッサージしてあげ「どうだ良いだろう」と言うと先ほどまでの次男と違い「うん」と返事が返ってきた。

 

 妻が「逆だなお父さんの肩をもんであげないと」と笑っていた。

 

 部屋へ戻りテレビを見ていると妻がいつものようにやって来て足をさすって行った。

 

 昨日は22時前には寝たような気がする何時まで起きていたのかり覚えていない。

 

 痛みもあまり感じなく寝れた。

 

 今日は今週最後の仕事へいそいそと出かける事にするか・・・。

一日の始まり 2006/10/19

 

 06/10/19 今朝は1時頃に一度目が覚め、二度目は2時ごろ、三度目の正直で3時頃に完全に目が覚めてしまった。

 いつものようにコーヒーを煎れに下へ降りて行くと、長男が寄って来て「俺のことを世間では・・と言っているんだ!」と言って去って行き、また近づいて来て「俺のことをなめているんだろう!」と言ってきた。

 私は無視をして黙って部屋へ戻った。

 一昨日のことなど忘れたのか、何かあるとだんだんとエキサイトしてくる。

 昨日病院へ連れて行くため休みを取り連れて行こうとしたが、最初は行きたくないと拒否され無理やり連れと行こうとすると「お母さんとなら行く。」と言い出し結局私は家で電話が来るのを待つことになった。

 10時頃に妻から電話がきて、「診察の結果今日の状態し、本人も入院したくないと言っているので毎週通院することになった。」と言うことでした。

 帰って来て妻から先生が今後の対応について3時頃来て欲しいと言われたそうなので妻と3時頃に行ってきました。

 話の内容は、また暴力行為があった時のことでした。

 今入院させたくても部屋が開いていない、今後また暴力行為があったら警察を呼んで他の開いている病院へ移送してもらいなさいと言われました。

 ただし、診察する先生によっては入院ということにならないかも知れないと言うことでした。

 これでは何の解決にもならない。