一日の始まり

 

 08/12/04 今朝は3時頃に目が覚め3時半には起きた。

 

 夜中いや朝方に「ゲーム」「ゲーム」と何度か声が聞こえてきた。

 

 次男の声?だろう。

 

 いつものように4時ごろにコーヒーを入れに下へ降りる。

 

 居間のストーブがまだついていなかったのでつけると温度が10℃を表示していた。

 

 今朝も零度を下回っていない暖かい朝なのか。

 

 コーヒーをいれ部屋へ戻りいつものようにパソコンに向かい日記を書き始める。

 

 昨日は朝からどんよりとしたお天気だったが朝仕事へ出かけるため愛車を見たらフロンとガラスは凍っていなかった。

 

 かなり暖かい日だったような気がした。

 

 午後仕事を休み病院へ通院し家に帰るといつもながら妻は出かけていなかった。

 

 買える途中買ってきたお弁当を次男に渡し遅いお昼を二人で食べた。

 

 その後は定番のお昼寝をしに部屋へ行き布団を敷いて寝ようとしたが寝られなく30分ほど横になっていると次男がやって来て「今日の買い物」と千円札二枚を私に渡そうとした。

 

 「一緒に出かけるのじゃないのか」と聞くと「地上デジタルテレビを買いに行くのか」と言いだした。

 

 一昨日は一言も私に言わなかったが昨日はまた言い出し始めた。

 

 「買って良いとは言っていないだろう」と言うと「お母さんがお父さんが良ければ良いと言った」と言うので下へ降り外出から帰っていた妻に聞くと「良いっては言っていない」と言うと次男が「お母さんがお前のお金で買うんだから良いんじゃない」と言っていたと言い始めた。

 

 妻が言うには次男がしつこく買って良いかと何度も言うのでそう言ったのだそうだ。

 

 売り言葉に買い言葉?。

 

 結局次男と買い物に出かけてきたが帰ってから今度は「お父さん地上デジタルテレビがだめならゲームは良いか」と聞くので「どのテレビでやるんだ」と聞くと「居間のテレビで」と言うので「居間のテレビでやっていると長男が来たときどうするんだ」と言った。

 

 今度は長男が「やりたい」と言い始めると二人でゲームの取り合い?が始まる。

 

 

 小さいころからゲーム機の順番で喧嘩ばかりしていた。

 

 次男は次に「ゲームがだめなら携帯にしようか」と言いだした。

 

 「携帯はこの前買い替えたばかりだろう」と言うと「時計にしようかな」と次から次へと・・・・。

 

 「お父さん仕事が三ヶ月以上続いたら地上デジタルテレビを買って良いのか」と言うので「続いたらなただし今より大きいのはいらないぞ」と言うと「それじゃ意味が無い」とまた言い出した。

 

 困ったもので「働いたお金で買うのは良いのだが前にアルバイトで貯めたお金と私が子供保険でかけていたお金がある事はあるが将来の事を考えて使うように」と言っているのだがどこまで理解しているのか。

 

 障害者年金は二級なので月5万円ほどもらえるが私が生きているうちは良いのだろうが死んでしまった後生活費を考えると5万円ほどでは足りないと思うのでいくらかでも貯めていて欲しいのだ。

 

 これも病気他に考えることがないようだ・・・・。

 

 夜夕食を食べいつものようにお風呂に入った後妻に足をさすってもらう。

 

 その間次男はまた「テレビゲーム」などを言っていた。

 

 私をさすり終えると妻は今度は次男の体をさすってあげていた。

 

 私も次男の足をさすってあげると「くすぐったい」と言って笑っていた。

 

 子供のころかんしゃくを起こした時なだめ役が私で良く脇の下をくすぐったりして笑わせかんしゃくをおさめていた。

 

 あの時と同じ次男が子供に返った気がした。

 

 あのころが懐かしい・・・・・・。

 

 さあ今日も老体?に鞭打って仕事へ・・・・・。