一日の始まり 

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 09/01/07 今朝は夜中の24時前に一度目を覚ましたが昨日の夜からまた薬を飲んだからかその後はうつらうつらといつものようにならないで今朝の2時過ぎまで寝ていた。

 3時ごろ布団から起き出てストーブをつけると室温10℃と表示されていたが今朝はそれ以上寒く感じる。

 昨日は午後から仕事で外へ出たが駐車場まで歩くと雪がちらほらと降り肌に突き刺すような風があり寒かった。

 これから本格的に寒くなるのだろう。

 4時になりいつものようにコーヒーをいれパソコンに向かう。

 昨日仕事から帰ってくるとテーブルの上に一通の手紙が置いてあった。

 見ると私宛で長男の住んでいる市役所からだった。

 不吉な予感?をしならがあけてみると「生活保護法による扶養義務の履行について」と表題に書いてあった。

 読むと私の兄が生活保護の申請をしたのでその事は聞いていたので特にどうも思わなかったが「この保護法は民法に定める扶養義務者の扶養(援助)を優先的に受ける事が前提になっています」と書いてあった。

 この事もわかるのだが・・・・・。

 実は数年前に兄がやはり400万円ほど借金をした時私に「借金の保証人になってくれ」と言って来た。

 その時「100万円上げるから借金の保証人になれない」と言ってお金を渡した。

 兄は「じゃ母親の養育費?としてもらいます」「使わないで取っておきます(そう言った気がする)」と言われた。

 この前二度目の借金で離婚をする事になった時に離婚届の保証人になる時に生活費の話になり「この前あげた100万円は」と聞いたら「借金の保証人にならないと言うから借金の支払いで使った」と言っていた。

 はっきり言って離婚の話のときは借金の返済に少しあげるかと思ったのだがもう離婚と決まっていたようでその話は持ち出さないで終わった。

 いづれ今は私が働き家族を養っている。

 ほかに収入は子供たちの障害者年金があるがこれは私が働けなくなった時に私が死んだ後今もらっている障害者年金だけでは生活出来ないと思ってあまり手をつけたくないと思い貯めている。

 長男は退院したとしても働ける状態ではなく次男はいまアルバイトを始めたがいつまで続くものか年をとってから働ける保障も無いので私が仕事をしている間は私の収入で生活をしていくらかでも貯めるようにと話をしている。

 そんな生活の中で兄に援助など出来ない・・・・・。

 

 18時半ごろ次男がアルバイトから帰ったようで妻が二階の部屋にいる私に「お父さんお父さんちょっと来て」と下で叫ぶ声が聞こえた。

 何をしたのか何があったのかと思い居間にいくと次男が明るく元気な声で「お父さん今日オーナーから研修の名札をはずして良いと言われた」「これで正式にアルバイトになれるかも」と言って昨日も期限切れの弁当を食べながら喜んでいた。

 「そうか良かったな」と言うと「うん」と言っていた。

 テーブルを見るとケーキが「これ次男が買ってきた」と妻が言った。

 見ると二つしかない・・・もう食べたのかと思ったら「お金が800円しかなかったから二つしかかってこれなかった」と次男が言った。

 よほど研修の名札が取れうれしくてお祝い?のつもりで買ってきたのだろう。

 これで次男が続いてアルバイトでも良いから続いてくれれば良い・・・・。

 ただ年をとってからどうなるのか心配だが・・・・・。

 今日は次男は13時からアルバイトに私はいつものように仕事へ・・・・・。



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