一日の始まり

 08/08/18 夜中0時前に眼を覚まし後はうつらうつらとしながら1時半ごろパッと眼を覚ましそのまま布団からおき出る。

 今朝も肌寒い朝だ。

 開けて寝ていた窓を閉めいつものようにパソコンに向かいメールのチェックをする。

 

 昨日妻は実家に行くと言って出かけた。

 10時ごろ思ったとおりやはり次男が家にやって来た。

 「家を買う」話で。

 「お母さんは良いって言ったのか」と聞くと「自分の好きなようにすれば!・・」と言われたらしく「自分の好きなように」次男は「良い」と解釈をしたようだが私は「良い」と言うのではなく「知りません!」と言うことのように思ったので確かめるため妻の携帯に電話をしたが出なかった。

 次男はとにかく「欲しい」「買いたい」と思うだけ・・。

 ネットで調べたらパートでも金利5%で借り入れが出来ると次男が言うので5%?と思い私もネットで調べたら5%ではなく6%だった。

 貸付額もとても家を買うくらいの金額でもない。

 しょうがなく電話である銀行に問い合わせたらやはりアルバイトと障害者年金では借り入れは出来ないとのこと。

 もっと詳しく聞くためにある銀行に次男を連れ出かけた。

 色々と話を聞き一千万円ぐらい借りると35年で月三万数千円とのことでそれなら家賃以下なので良いのかもと思った。

 問題なのはやはり次男は借りることは出来ないので私が借りなければならない。

 途中で死んだ時はと聞くと保障協会に入るのでそのことは心配しなくても良いらしい。

 もう一つの銀行にも言って聞くと75歳までに返済できないといけないと言われた。

 さらに住所を移さなければいけない。

 その結果を元にまた妻に確認の電話をする。

 「まさか申し込んだんじゃないさな!」と。

 やはり・・思ったとおり・・「良いって」言うわけが無いと思ったとおり・・。

 「それならちゃんと本人に言わないと」と言い次男に代わった。

 次男は妻と話をしてしょんぼりとしていた。

 家に戻りお昼を食べ妻の帰りを待った。

 やがて妻が次男のお弁当を買って戻ってきた。

 次男はそのお弁当を食べ後は妻に体をさすってもらい「眠い」と言って一時間以上寝たようだ。

 私は部屋に戻ってテレビを見ていたらいつの間にか次男は帰った行った。

 夜足をさすりに妻と愛犬がやって来た。

 愛犬は私の隙を見て鼻をぺろぺろとなめ始めた。

 妻に足をさすってもらっている間私の側でお腹を見せ寝転がったので体をさすってあげたらまた隙を狙われ鼻をぺろぺろと。

 その後もまた・・三度目。

 妻に足をさすってもらう間「一千万借りるのに月三万数千円ぐらいで家賃より少ないようだ」「私が死んだら保障協会のほうで出るので心配ないらしい」と話をした。

 妻はお昼のときの様子と違い「家を買うと言うようになったんだな」と。

 「お父さんは長生きしない・・」と笑いながら・・。

 

 今日は次男はアルバイトは休み。

 今日も暑くなるのか。

 今パソコンの時計は258分。

 コーヒータイム・・。

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