一日の始まり

 09/09/14 今朝は0時前に一度眼を覚ましたがまた寝てしまい1時半ごろに布団から起き出る。
 今朝は静かな朝。
 昨日の朝とは違い心が落ち着く・・。
 この静けさが心を癒してくれる・・。
 いつものようにパソコンに向かいメールのチェックなどをする。
 昨日の朝コーヒーを入れに下へ降り居間に行くとるとやはり長男が側にやって来た。
 「まだ寝ていなさい」と言うと「昨日19時ごろ寝たから早く起きた」と言うので「19時にはまだ起きていたろう」と言うと今度は「あっ20時だった」と・・。
 後で妻に聞いたらもっと遅かったらしい。
 ほとんど寝ていないのだろう・・。
 夜寝る薬は飲んでいるのだが・・・先生は「かなり強い薬で普通の人は起きていられない」と言っていたが長男には効かない。
 「何時に起きたら」と言うので「5時」と言ってコーヒーを入れ部屋に戻った。
 5時ごろまた下へ降り長男の朝ごはんの準備をしたが起きて来なかった。
 寝ている部屋をのぞくと布団をかぶって寝ていたようだ。
 二度目のコーヒーを入れ部屋に戻り6時ごろまた下へ降りると長男が起きて朝ごはんを食べていた。
 妻と愛犬は・・と部屋をのぞいたが居ない・・散歩に出かけたようだ。
 珍しく早く・・。
 日中長男は私の部屋に二度ほど来て「眉間と頭をもんで」と着た。
 午後下へ降りて行くと長男が側にやって来てありえないことを話し始めた。
 妄想的な・・話のつじつまが合わない・・。
 「そんなことはない」と言うとむきになりまた話してきた。
 「会話」が成立しないのだ。
 15時半近くになり長男を連れ妻と三人で精神病院へ連れ戻った。
 帰る途中次男のアパートの前を通ると次男の愛車コペンが駐車場に止めてあった。
 17時からのアルバイトなのにまだ行かないのか・・今日も休むつもりなのか・・・。
 いつもなら早くアルバイト先に出かけていない時間帯なのだが・・。

 さあ今日の一杯目のコーヒータイム・・。
 パソコンの時計は今3時19分。

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