一日の始まり(~06/09/06)

 06/08/21 今日も一日が始まった。今朝も3時には目が覚め起きてしまった。一人の子供は、4時前に起き私たちの部屋へきて「体が痛いから揉んで」と言ってと言ったので揉んだ。そして自分の部屋へいって朝から音を高くして音楽を聞き始めた。また私たちの部屋へきて今は2006年ではなく2015年だといい始めた。いつものことだが今日はまだおとなしい。と、思っていたら一時間ぐらいしてからまたきて体を揉まされた。日中は、いつものように妻が何度もなく揉まされるだろう。 自己紹介が後れましたが、私50歳半ばと妻、統合失調症長男と、認定はされていませんが同じく二男、犬(パピオン)の4人と一匹の家族です。いつもの時間に出勤し、仕事から帰ってくるとまた、体を揉んで除霊しろといわれたが仕事で疲れたからと断ると、妻に何度となく揉んでもらったようだ。21時ごろには寝てしまったようだ。


06/08/22 今日はなぜか1時ごろに目が覚めたが、また、寝て4時ごろにおきたらもう長男は起きていた。 私が居間に行くと早速何かを殺すために体を揉めといってきたので、一度目は断り寝室に行きパソコンにむっていると、部屋にきてまた体を揉んでと言われたので、あまり断ると乱暴になってくるので揉んであげた。 今日は、家族会の集まりがあるので、午後は休暇をとり息子たちを監視ちょっと表現が悪いが何かあると困るので、妻が用事があるときは休暇を取りと、書いているとまた、部屋にきて足を揉めといってきた、最初は断ったがしつこいのでまた揉んでやったら部屋を出ていった。 自己紹介の続きですが、実は私自身も、十数年前に、仕事と父親がなくなったのと、更に長男が不登校気味になったときでしたが、中心性網膜症と自律神経失調症、うつ病にかかり薬を飲みながら今まで仕事を続けてきています。 また、長男が部屋にきて妻が寝ているのにテレビをつけわけがわからないことを言い始めました。 実、居間にあったテレビは長男が壊してしまたので、私たちの部屋にきてテレビを見るわけでもなくつけているのです。 今度は、出勤前にインターネットがつながらないといわれ、これから仕事に行かないとだめだからと言って断って仕事に行きましたが、実は自分であるプロバイダーに何度も申し込みしたりして断りの電話をかけましたが、昨日もまた申込書が届きました。 パソコンは何台も壊し、あまり注意をするといきなり飛びかかってきて突き飛ばしたり、この前は頭を思いっきりたたかれのうしんとうを起こしそうになり、しまいには殺してやると言われたり、大変なときもあります。 今の法律では、二十歳以上の患者は本人が自ら入院の意思表示をするか、他人に危害を及ぼすような状態でなければ警察も動けないうになってしまったので、なんともならない世の中になってしまいました。 まだ、自分で入院する気持ちがあるほうは軽微な精神病で、認識できないような場合はなんともならない状態です。


06/08/24 今朝も体が痛いから揉んでくれと、私たちが寝ている部屋へきて言い始めたので妻が体をさすってやったら、自分の部屋へ戻っていった。時計を見るとまだ2時ごろだった。 私は3時半ごろに起きてパソコンで作業をしようとしていたらまた来て、体を揉めて言われたが、断ると自分の部屋へまた戻っていった。 またしばらくして私が居間へ行くと、体を揉んでくれといわれたので、今度は揉んでやった。よほど体が痛いのか、今日もおとなしいが、やはり意味不明なことを言っている。 追加また、出勤前に体を揉まされた。断ったがしつこくなんともならず。
 06/08//25 今朝は3時半ごろに目が覚めた。長男はめずらしく部屋に来なかった。まだ寝ているのだろう。台所に行きコーヒーをいれ部屋に戻ってパソコンに向かってしばらくすると、長男が部屋にやってきていつものように体を揉めといってきた。そしていつものように意味不明なことを言い始めた。「退職したら子供を作れ、おじいちゃん、おばあちゃんも作れ、そうすれば家族ができる」といい始めた。いつもながらの妄想が始まった。私は体をもんでやると。部屋にもどりまたしばらくすると、部屋に来て体を揉むよう要求してきた。揉んでやると、また部屋にもどっていった。仕事に行く時間になったので、出かける準備をしているとまた、体を揉むよう要求してきた。夕べも仕事から帰ってきてすぐに体を揉むよう要求して来た。毎日が疲れる。


 06/08/26 今朝は、2時半ごろに目が覚めた。休日というのにいつも早く目が覚めてしまう。年のせいではなく、小さいときから、親の商売柄癖になっている。親の商売とは、和菓子を作って売っていたので、父親が、3時ごろから店に出す和菓子作りをしていたせいで、朝ごはんも早く6時には朝食をとり、7時には、店を開けていた生活がしみこんでいたためのような気がする。
 長男は、昨日と同じくまだ起きてこない。昨日は、朝出勤前に2回、帰ってきてからも、2回ほど揉んでやった。妻は、日中、夜にもっと揉んであげたようだ。毎度のことです。昨日仕事から帰ってきて、夕食を食べているとき、戸を静かに開け食事しているところを覗き込んで、いきなり戸をバタンと閉めた。又、状態がおかしいな、エキサイトしなければいいなと、思いながら、なにもいわずに静かに夕食を食べた。いつも、そういうときは、なにかしら変な行動をとるので心配だったが、何もおきないで一日が終わった。
長男は、二度目の入院から一年後の昨年のお盆に退院して約一年たったが、退院してきてから十日ぐらいは、自分から薬をのんでいたが、なぜか急に飲まなくなり、しょうがないので水薬に変えてもらってご飯にいれて服用させていたが、薬が弱いのか妄想、幻想が又始まってきて、私を見るとすぐ飛び掛ってきたり、叩いたり、あるときは、夜夜中に畳を上げ床板をはがしたりして大変だった。
 今でも、何でかわからないが畳を上げたり、地下にお父さんの子供がいるから、会いに行け、ちゃんと世話をしろとか夕べも俺は年をとった49歳だと、意味不明なことを言う。今5五時半、一度起きたが又すぐ寝たようだ。


 06/08/26 午前中妻が畑に草取りに行っている間、私に体を揉んでくれと又いいはじめ、体を揉んであげたが、又30分もたたないうちに何度を揉まされた。妻が帰ってきてお昼を食べてまもなくに、又揉んでくれといわれたので、断ると今度は弟のことを「何でうろうろさせるのだ!。」といい始め、今度は「いらいらするから、地下の子供たちを殺してしまえ!。」といい始め、今度は私たちも黙っていると、音楽をを大きな音で聞き始めた。しばらくすると、落ち着いたようで、静かになった。いつもなら、弟が兄に対して摑みかかって喧嘩になるのだが、いまは、兄と同じく薬をのませているので、そうゆう事態にはならなくなった。前に薬を飲んでいないときは、夜に警察官を二回も呼んだことがある。警察でも今の法律では前に書いたように強制入院させることができないらしい。このようなことがあるから、あまり兄弟二人だけにしておけないので、旅行もできないのです。

 06/0//27 今朝は、私には珍しく4時半ごろに目が覚めた。長男は昨日の夜私たちの部屋に来て体を揉んでもらいそのまま寝てしまったようで、私が起きる少し前に起きて自分の部屋へ行った。昨日の朝は、朝からお日さまが出ていたが、今日は少し雲がかかっている。又私たち家族の一日が始まる。
さっそく、いつものようにパソコンの前に座りコーヒーを飲んでいると、長男がやってきて体を揉むように言われたので、今日最初のマッサージをしてあげた。今日は何回させられるのか、ちなみに昨日は8回ほどさせられた。それで、長男が満足し静かな生活をおくれることができるならしょうがないと思い、毎日続けている。しかし、私たちも夫婦も50代で、息子はまだ20代半ば、いつまで続くのか年をとったらどうなるのかと、毎日思いながら生活している。その後一時間もしないなの又部屋へ来て揉んでくれと言われたが、「まだ一時間もたっていない」と断ったら、「みんな殺してやる。」といって部屋を出て行き数分後又来て「お母さん先祖にご飯を食べさすな。」とか、「みんな死んだ。」といつものように妄想、幻想を言いながら部屋に入ってきた。そして、「お母さん体を揉め。」といった。母親が言われたとおり体をさすってやると、おとなしくなり部屋を出て行った。


 06/08/28 今日は、3時半に目が覚めた。長男はまだ寝ている。実は昨日の夜夕食を食べた後、私が二階の部屋へ行っている間一階の居間で大きな音がした。又いつものように、長男が何か始めたのかと思いしばらくして、下へ降りていったが、何も変わった様子がなかったので、又部屋へ戻り横になっていると、妻がいつもより早く部屋へ来た。妻が言うには「突き飛ばされたり二回も首を絞められた。」という話だった。実は、弟に対しても「意気地なし。」と言っていたの思い出した。二男に聞いてみると、「物を投げてきた。」と言っていた。日中に何度もなく体を揉むよう要求され、疲れたので断ったのが原因ではないかと思った。しばらくして、長男が部屋に来て妻に体を揉むように甘えるような声で言ってきたが、妻は首を絞められたことを理由に断ると、何度もシツコク言ってきたが、最後にはあきらめたようで自分の部屋へ戻っていった。その後、長男の声が聞こえてきた。私のことや、弟のことを呼び捨てにしながら、「あいつらはおかしい。」というようなことを言っていた。このようなことがたびたび起きる。


 06/08/29 今朝は、4時起床長男はもう起きているようだ。タバコの吸いすぎでいつものように嗚咽が聞こえる。何せ、一日にタバコを4箱も吸う。というようより、ほとんど半分も吸わず灰皿にそのまま火が着いたままにしておくのがほとんど。吸って気に入らないとゴミ箱へすてる。それと、火のついたタバコのある灰皿へティッシュペーパーをただ置いておくものだから、火事の原因にもなりかねない。布団、たたみもタバコで焦がしたり。あるとき棚を開けてみると、タバコの吸殻があったり。飲み物は一日にペットボトル3本、4本は当たり前、飲み物がないと期限が悪くなり暴力を振るうこともある。
 一階へ降りてゆくと私をみてドアを静かに閉めた。昨日も帰ってくると、静かにしていた。日曜の夜のことが嘘のように静かだった。朝ごはんを食べさせた後、いつものように、体を揉んでくれといってきた。


06/08/30 今朝は、昨日より遅く四時半ごろに目が覚めた。長男はまだ寝ているらしく部屋には来ないし声もしない。いつものように下へ降りて行きコーヒーを入れ部屋へ戻りパソコンに向かいメールを読む。六時まだ長男は起きてこない。又下へ降りてみるといびきをかきながら寝ている。昨日は疲れたので早めに帰ってきた。帰ってくるといつものように、体を揉んでくれといわれたが、疲れたので断った。夕ご飯を食べて部屋へ戻り下へ降りてゆくと、母親に問いかけていた。私を見ると「他人が来た。他人のお父さんだ。」と言った。先ほど体を揉むのを断ったせいなのだろう。お風呂に入って上がると私を見て「バケマネしようといってきた。」最初は何を言っているのか理解できなかったが、よく考えると、他の人とかに化けるということではないかなと思った。よく服を着替えては、いろいろな、人になって色々と話しかけてくる。それがある時は90歳代の老人だったりする。よく言うのは、「お父さんはだれだれが化けたのだ。お母さんはだれだれだ。」とか言う・そのだれだれとは、ミュージシャンだ。あるときは、今は2025年だ、1955年だとか。それに対してカレンダーとか新聞を見せると「これは違う。」といって破ってしまったこともあった。。「いっぱいお金持っていると殺すぞ。」どういうことなのか黙っていた。


 06/08/31 今朝は3時半ごろに起きた。私が寝ているところへ来て、何度も今2006年だ、と言いながら私の布団に横になった。夕べから寝ていないのだろう。昨日は、帰って来て食事をしていると、二男にお前は馬鹿だと何度も言っていた。二男は、怒るのを必死に我慢していたようだった。喧嘩になららくてよかった。その後長男は、今の名前を変えたいと涙を浮かべながら何度も私に言って来た。私は黙っていた。入院する前にも被害妄想が激しいとき同じことを言っていた。その後いつものように何度も体を揉んでくれといってきたので、揉んであげた。4時にコーヒーを入れるため台所に行くと長男は自分の部屋でいびきをかきながらねていた。
 今まで長男のことばかり書きましたが、二男も薬を飲んでいる状態です。高校を卒業し一度は就職をしたのですが、一ヶ月ぐらいで仕事をやめ、家に引きこもり状態になり、同級生も初めは尋ねてきたのですがこなくなり、そのうちに食事を捨てたりし始め理由を聞いても何も言わず、二年前に長男が薬を飲まなくなり始めたころに長男の部屋の壁をたたいたりし始め私が注意をすると、つかみかかってきて取っ組み合いになったり、私に暴力を振るい始めました。あるときは前に書いたとおり長男と喧嘩になり警察を呼ぶようなことにもなりました。長男を入院させた後も食事を捨てたりあるときは、壁天井にソースをかけたりしていました。長男が退院してから、少し話をするようになりましたが、「ある企業から東京へこないか。」と電話がなかったかとか、一人でぶつぶつと言うようになり始めたので、一緒に精神科に行こうと言って話したところ、いくことになりいって診察を受けたのですが、先生との話の中で「直るんなら薬も飲む、入院もする。」と言ってことに対し、先生が即答しなかったので、後病院へはこないと言って通院しないことになったのですが、先生に言って水薬を食事に入れ飲ませるようにしたのです。その後に三ヶ月してから仕事を探し始め二回勤めたのですが、仕事を覚えられないとか、足が痛い、腰が痛いと言うことを言ってやめてしまい今の状態になりました。先生いわく勤めたことがある人は、薬を飲みながらでもやっていけるが、基本的に難しいらしいです。


 06/09/01 今朝は4時起床。長男はもう起きている。昨日仕事から帰ってくると、弟に対して馬鹿呼ばわりしていたので、「何を言っている。」と言っただけで、私につかみかかってきた。私は、少し抵抗をしたらやめて自分の部屋に戻って言ったので、私も部屋へ行き着替えて下へ降り夕食を食べようとしていたら、又、長男が夕食を食べている弟を突き飛ばした。私は止めようと間に入って長男を抑えようとしたら、私の首と弟の首を腕で締め付けてきた。弟は無抵抗だったが、私は長男の股間をこぶしでたたいた。まもなく長男は腕を放し「お前らは、弱い。」とか、分けもわからないことをいって部屋へ戻っていった。長男の妄言に対して昨日まで黙っていた弟が、言い返したら暴力行為を働いてきたらしい。この前は言い返さなくても食事を弟に投げつけたりした。困ったものだ。今朝は、私を見かけると。「お父さん」と甘えるような声で問いかけてきたので「朝からうるさいな。」と言った。そして、次に「タバコは。」と言ってきたので、「しらない。」と言ったら、妻のところへ行きタバコを要求していた。とにかくその日によって変わる。妻は、余計なことをすると血をするようなことになるからただ黙っていたほうがよいと言うが、ただだまって弟が突き飛ばされているのを無視するわけにはいかないと思うのだが。妻の言うことには矛盾があると思う。


 06/09/02 今朝は、4時ごろに目が覚めた。寝ているところへ、長男が来て今は20??年だ、何度も言い眠りを妨げられたので、「何を分けのわからないことを言っているのだ。」と言った。そうしたら、私たちのところでいつの間にか寝てしまい、私が起きたときもまだ寝ている。夕べはおとといのようなことは起きなかったが、戸を閉めいつものように理解できないことを叫んでいた。夕ご飯も食べていないようだ。昨日は妻が病院へ行き、2週間前一年ぶりに長男がめずらしく病院へ診察を受け血液を採取した結果を聞きに言った。結果は肝臓等が悪くなっているので、薬は出せないと言われ、今日つれてきて検査を受けるように言われてきた。妻が病院から帰って来て長男へ話したら、「お前のせいだ、お前が病院へ行け。」と言われたらしい。どうやって病院へつれて行くか、まともに話をしてもいくわけがないし困っている。
ところが、どういう風の吹き回しか、急に東京の病院へ行くといい始めたので、車に乗せ東京ではなくいつもの地元の病院へ連れて行きました。ついた時には、「何だ、東京じゃないんじゃないか。」と言いましたが妻が降りると長男も車を降り病院の中へ入っていきました。そして、エコーによる検査をし、診察を受けました。結果は肝脂肪といわれました。予想どうりでした。何せ、退院してから、家の中にいて、タバコを4,5箱吸い、食事は一日に5食も食べペットボトルのジュースは、4,5本も飲んで今まで、約一年も生活をしてきたのです。診察を終わると落ち着きがなくなり東京の病院へ行くには何時間かかるとか言い出し。支払いもまだなのに家へ帰ると言うので、妻が送っていきました。家へ帰るといつものようになり始め戸をバタン、と思い切り閉めたり、分けもわからないことを言い始めました。又一週間後に通院させなければならないのですが、今回のようにうまく言ってくれれば良いと思っています。


 06/09/03 今朝は3時半起床。2時ごろに目が覚めたとき、母親のそばで長男が寝ていた。今もまだ寝ている。昨日の夕方「○○は(自分のこと)、○○病院とは関係ない。」と私に向かっていってきた。そして、「お母さんタバコは?」といったので私は残っているタバコがあったので、「ほらここにまだタバコが残っていいるぞ。」と言ったら、私に摑みかかってきて、私を押し倒そうとした。私は必死になって倒されまいとしたが、何せ私より体重も身長もあるので壁に突き飛ばされた。多分自分が東京の病院へ行きたいといったのに、いつもの病院へつれて行ったからだと思う。妻はそういう時は黙っていろと、言っていたが、黙っていると「何で黙っているの。」と言う。矛盾している。更に夕食を食べようとしたとき、長男が自分の夕食を投げ、茶碗が壊れ、テーブルと床が汚れた。黙って居ろといわれたので私は黙っていた。肝臓がもっと悪くなるから、薬を飲みなさいと言うとますますおかしくなってくる。水薬から錠剤に変わったので統合失調症用の薬を飲ませることができない。4時40分ごろ長男は起きた。そして「私に飲み物は。」と何度となく言ってきた。私は黙っていた。そうしたら自分の部屋へ行った。先ほど1階へ降りていくと、長男が自分の部屋の戸を静かに閉めた。まもなく窓を開け閉めする音と、何しらの音が聞こえた。少したってから部屋へ行ってみると。ゴミ箱が投げられていた。下では長男が何か叫んでいた。


 06/09/04 今朝は4時起床。長男はおとといの夜と同じく、妻のそばへきて体を揉んでもらいそのまま、寝てしまったようだ。私がいつものようにコーヒーを入れるため一階へ降りたら、まもなく長男も起きて自分の部屋へ入り戸を閉めた。今日は今の所平穏でいい。薬のほうは、昨日の朝、ことが起こってからまもなく自分で飲んでくれた。あくまでも肝臓の薬と信じて。飲んだ後妻に「おなかの調子が良い。」と言ってたそうだ。その後も昼と、夜も飲んでくれて薬のせいか昨日は久しぶりに穏やかな日をすごすことができた。やはり先生が言っていたが、水薬より錠剤のほうがきくようだ。今日も飲んでくれれば良いが。二男は病院へ行って一年近くなり何度となくいくように話しているのだが、中々行ってくれない。水薬ではなく錠剤を呑んでくれれば良いのだが。しばらくして、私に「もう、病院へ行かなくても良いんだとよ。」と言ってきた。更に妻が寝ているのに耳元で、「おかあさん、タバコ、タバコ」と何度となく言っていた。タバコをもらうと自分の部屋でCDを聞いている。部屋は、いつもカーテンをしめっきっている。電気もつけていたのに今度は消している。


 06/09/05 今朝は3時に一度目が覚めた。犬が布団の上で体がかゆいせいか足でバタバタとしている。少し又寝て、4時ごろに起きた。長男はもう起きているようだ。昨日は薬を飲んでくれた。寝るときに又、妻のところへ来て「ぽんぽこ狸がぽんぽこしているので寝られない。」と言って一緒に寝ようとしたが、妻が断ったので自分の部屋へ行った。多分昨日は寝ていないのではないか。CDを聞きながら歌を歌っている。私を見つけ「おやじ、服を洗濯機に入れて、着たから。」と言ってきた。手を叩きながらぶつぶつと言っている。いつものことです。又あるときは、床を叩きながらぶつぶつと、何かお祈りでもしているような。少したって長男の部屋から「うるせ!・・・・・」と言う声が聞こえたと思ったら、部屋に来て「お母さん、おやじがいなくなったらなくせぜんぶ!」と言って又自分の部屋に行った。今日は寝ていないせいか昨日よりおかしい。思ったとおり、私が一階へ降りて行くと、私のそばへ来て私をにらみつけ、いきなり 突き飛ばして頭を何回も叩いた。私は抵抗もしないでいると、私を睨みながらやめて自分の部屋へ戻っていった。そのことを妻に言っても寝ている。自分が叩かれたときはお父さんは、「私が叩かれても何もしない。」というのに?


 06/09/06 今朝は3時に起きた。と言うか、長男が又部屋へ来て妻に「体を揉んで」と言ってきたせいで目が覚めてしまい寝られなくなったのだ。2時ごろだった。今は私たちの部屋でいびきをかきながら寝ている。夕方家に帰ってくると、長男は部屋を閉めて静かにしていた。二男が夕食を食べ終わり出て行くと、部屋から出てきた。私がお風呂に入ろうとすると、「体を揉んで。」と言ってきたが黙っていた。そうすると又何度も言ってきた。今朝のことを忘れているのだろう。しばらくしてから又言ってきたので、「薬を飲んだのか。」と言ったら、「何馬鹿なことを言っているのだ。」と言って、部屋を閉めた。昨日の朝に叩かれたせいかまだ体が痛い。前には、鉄アレイで背中を叩かれたことがあったが、そのときは一ヶ月ほど痛みが治まらなかった。4時半ごろ自分の咳で目を覚まし、自分の部屋へ行った。先ほど降りてみたら、又寝たようだ。今朝は寒かったが、日が昇り始めてから暖かくなってきた。晴天の朝を迎える。静かな朝だ。稲穂はまだもたれていないが稲刈りの準備をしている人も出てきているようだ。今年はこちらには台風がまだ上陸してこない。稲刈りが終わるまでこのままであれば良いのだが。


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