一日の始まり

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 09/03/08 今朝はいつものように夜中に目を覚まし後はうつらうつらとして2時ごろに布団から置き出る。

 朝はまだやはり寒いのでいつものようにストーブをつけパソコンに向かいメールのチェックをする。

 ヒカリ回線になりインターネットはスムーズに快適に・・・でもパソコンはいまいち・・・。

 4時ごろいつものようにコーヒーを入れパソコンに向かい日記を書き始める。

 今朝は頭脳からの指令がうまく指に伝わらないようで何度もキーボードをたたき変換。

 昨日整形外科へ通院し診察券を出したつもりだったが何故か・・・・保険証を出してしまった。

 保険証と言う言葉を思い出すまでにも中々思い出せない。

 昨日は・・・この言葉を入力するだけでも何度となく打ち返す。

 昨日は風が強く吹き荒れ雪がチラリと降っていた。

 次男を5時に起こしたのだが返事があったので起きて来ると思ったのだが起きて来なく6時にまた声をかけると「うそ6時」と驚いたようにして起き私の部屋のストーブにあたりながらまた寝ていた。

 6時半にまた起こすとやっと起き出し部屋を出て行った。

 7時半にはアルバイトに出かけたようだ。

 8時ごろ私はいつもの土曜日と同じに整形外科へ通院し10時ごろ妻と長男を向かえに精神病院へ出かけた。

 病院へついて受付で外出の向かえに来た事をつげ病棟へ・・・・。

 病棟へついて入り口の壁の呼び鈴を押し待っていると看護師さんがやって来た。

 入り口のドアが開けられ中に入り長男が来るのを待っていると奥の部屋から長男がやって来た。

 お昼の薬と許可証を看護師さんに受け取り長男を連れ病棟から病院から出て車に乗り家に戻った。

 家に戻ると早めのお昼を食べ部屋でいつものようにお昼寝をした。

 13時半ごろ次男がアルバイトから帰って来て「パチョコンおじちゃん」「パチョコン買ってきたぞ」と言って部屋に入ってきた。

 「うそだろう」と言うと「ばれたか団子を買ってきたからあったかいうちに食べろ」と言うので下へ降りて居間に行くと長男と妻はもうすでに食べ終わっていた。

 私には私が好きな粒あんの団子を残していた。

 次男が言うには粒あんの団子が一番高かったそうだ。

 朝出かけるときお昼代として500円上げたから私に一番高い団子を買ってきたらしい。

 部屋に戻っていると次男がやって来て「パチョコンおじちゃんパチョコン買って」といつものように言いながら私に抱きつきおなかを触り始めた。

 私も触り返しおなかとおなかをぶつけ合いおなか相撲を始めた。

 やはり次男のお腹のほうが張りがあるというか負けてしまう・・・。

 長男もやって来て「お父さんタバコ頂戴」「眉間と首を揉んで」と何度となくやって来た。

 15時過ぎ下で長男の声と「バタン」と言う音がしたので何かしたのかと思い降りていくと長男が布団にうつ伏せになり次男はただ黙って何かしら食べていた。

 妻に聞くと「手が暴れたんだって」と言って長男の体をもみ始めた。

 何故か長男が言うには手が一人で暴れるんだそうだ。

 だから「この手は俺の手でない」といつも言う・・・。

 15時半ごろ病院へ連れ戻る時間になり車で出かけた。

 途中飲み物を買うためドラックストアに寄った。

 いつもこの頃私と長男と一緒に店に入るのだが昨日は「お母さんと行く」と言っていたが妻は最初は行きたくなかったようだが「長男がお母さんと行きたいと言うんだから」と私が言うと一緒に店に入った。

 やがて長男だけ先に戻ってきた。

 車をあけ中に入るとドアを必要以上に強く閉めていた。

 この前の時も昨日家を出るときも・・・・。

 妻が戻り精神病院へ向かいながら車の中で長男が「今飲んでいる薬は年寄りの薬だから息子に戻る薬をもらって飲まないと」等とまた妄想的なことを言い始めた。

 病院へついて病棟へ・・・。

 入り口の呼び鈴を押すとやがて看護師さんがやって来てドアを開けたので長男と私と妻と中に入った。

 看護師さんが「今日はどうでしたか」と聞くので「いつものとおりで」「変える途中今飲んでいる薬は年寄りの薬だから息子に戻る薬をもらって飲まないとと言っていました」と言うと看護師さんが笑っていた。

 確かにおかしいことなのだが・・・・これがおかしい・・・。

 今日は次男といつものようにお昼を食べに出かける。

 次男に「木曜日お母さんと回転寿司を食べたから今度の日曜日は外食をしなくても良いだろう」と聞いたら「カツを食べに行く」と言うのでまた出かける。

 妻は今日は朝から出かけていないらしい。

 愛犬はいつものようにお留守番・・・。

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